スポンサーサイト
-------- -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
別窓 | スポンサー広告 |
CA Retail Sales on March 22, 2012
2012-03-30 Fri 04:04


対象: CA Retail Sales with Automobile
予想: 1.8%
結果: 0.5%
乖離: -1.3%

ヘッドラインが-1.3%、コアが-1.0%という、アジア時間からのお決まりの下方乖離。
大きなトレンドの中の出来事だったのでそれ程反応はせず、結果としては30pips程度の反応。
61.8%まで戻しはしたが、トレンドに復帰で指標からの大した反応はあまり無し。
資源国通貨らしい動き、といえばその通りの動きだった。

スポンサーサイト
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
UK Retail Sales on March 22, 2012
2012-03-30 Fri 03:56


対象: UK Retail Sales
予想: -0.5%
結果: -0.8%
乖離: -0.3%

一連のPMIショックの後の、嫌な流れを受け継いだ後のUK Retail Sales。
結果は前月比が0.3%、前年比だと-1.4%とこれまた悪く、GBP/USDが40pips弱も売られた。
が、ここまでの展開でマーケットはショートに傾いていたかニュートラルで、それ以降は下げ渋り。
一層の新規でのショートを模索する参加者はあまり出ず、恐らく買戻しでジリジリとその後は戻す方向へ。

別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
EU French + German PMI Manufactueing on March 22, 2012
2012-03-30 Fri 03:49


対象: German PMI Manufacturing
予想: 51.0
結果: 48.1
乖離: -2.9

先立って発表されたフランス製造業PMIは予想50.2に対して47.6で大幅に下方乖離。
午前中のHSBC中国製造業PMIを想起させ、再度リスク回避ムードに。
その中発表されたドイツの製造業PMIが50を下回って-2.9、非製造業PMIも-1.3とまた大幅に乖離。
発表後に30pips程すぐに下落し、揉み合いを形成。
発表前のもみ合っていた水準からは計100pips程下落し、押し目らしい押し目も無い展開に。
今月半ばまでは過剰流動性相場でリスクオンの展開が顕著だった為、一連のPMIの大幅な
下落は一気にムードを冷え込ませ、一旦ブレーキを掛けるには十分な役割を果たした。

別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
CN HSBC Manufacturing PMI on March 22, 2012
2012-03-30 Fri 03:15


対象: HSBC China's manufacturing PMI index
予想: 分岐点となる50以上にナルトの事前の噂、先月は49.6
結果: 48.1
乖離: -1.5

事前に前月を上回り、好景気とされる50を上回るとの噂で市場は落ち着いていたが、結果は48.1。
一気に中国経済減退懸念が高まり、貿易の結び付きが強いAUDは断続的に100pipsもの下落。
その他通貨もリスク回避一色となり、ドル高、円高。

別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
JP Trade Balance on March 22, 2012
2012-03-30 Fri 03:11



対象: Japan's Trade Balance
予想: -1,200億円
結果:   +329億円
乖離: +1,529億円

これからも継続的に反応するであろう、今ホットな日本の収支指標。
すぐに30pips程ドル円は下げ、徐々に戻して結局は全戻し。
ある程度のレベルをこなすと断続的に買戻しが出て、逆張りは危険という典型的なドル円のパターン。
取り敢えず保存。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
NZ GDP on March 22, 2012
2012-03-22 Thu 23:10


対象: GDP Q/Q
予想: +0.6%
結果: +0.3%
乖離: -0.3%

前期比(Q/Q)が-0.3%前年比(Y/Y)が-0.4%という非常に悪い内容
NZD/USD0.8150の水準から一気に0.81割れを狙うも止まり、23.6%38.2%50.0%
止められながらもしぶとく戻し、丁度61.8%に到達したがその後は38.2%の水準まで反落。
その後はSMA100と戯れつつ次の相場へ。

取り敢えず保存。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
UK BOE Minutes on March 22, 2012
2012-03-22 Thu 22:43


対象: Votes on the expansion of Quantitative Easing
予想: 9-0 ?
結果: 7-2
乖離: 2 votes

先月QEの額を£50bln増額した矢先のMPCなので、恐らく全会一致で据え置きと見られたのだが、
蓋を開けてみるとポーゼン委員マイルズ委員2名が早々に£25bln拡大を主張、とのヘッドライン。
ギリシャ問題が一先ず落ち着き、リスク資産が堅調に推移している中、まさかの出来事だった。

GBP/USD50pips程の下落。
然程長く下落は続かず、下値のTL、支持ライン、抵抗ラインに挟まれ上にブレイク。
教科書通りに抵抗ラインが次は支持ラインに変わり、押し目にしてSMA75をブレイクしSMA100の手前で失速。
GBP/USDは指標後の下落の場合、スプレッドを余裕でカバー出来る程の値幅の、数十秒~数分単位での
程良いfluctuation(上下に振れる事)があるので、スキャルピングにはかなり適したペアだと思う。
小気味良くブレイクし、戻して再度下を狙ってまた戻したり、下がある程度堅いとなればすぐ買戻しが出る。
投機通貨と呼ばれるだけあって、大きなフローが出ていない時は非常に読みやすい。

ちなみに上記のBOE公式サイトには、30分を過ぎて大体数秒~数十秒でMPC議事録要旨のPDFが載る。
情報端末には敵わないものの、Ctrl+Fでキーワードを探し、20~30秒後に自分で結果を知る事も可能。

別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
CH SNB Monetary Policy Assessment on March 15, 2012
2012-03-18 Sun 04:36


前日にペッグの下限キャップを1.2000から1.2500に引き上げるという噂がマーケットを駆け巡ったが、
結果はNothing Newという事で、1.2100を割り込みEUR/CHFは発表前からは30ポイント程の下落
元々1.2500に引き上げるという観測は強いものでは無く、事前に調整も大分進んでいたんだと思う。
上で売った連中も多かったのか下は案外堅いもので、程無くして事前の水準へと回復
が、やはり1.2000からの早期の引き上げは無いと見た為か1.2050の水準へと向け再度売り込まれる展開。

為替問題で名門のHF、ムーア・キャピタル出身のヒルデブランド総裁が辞任し、学者肌のジョーダン氏が暫定
総裁になっているが、総裁及び理事を選出するのは4月との見方で、今回変更を期待するのは無理があった。
1.2050あたりで非常に安定していた事、そしてコスト面からも早期の引き上げは得策とは言えない。
今後数ヶ月の内に1.2500ないし1.3000へとフロアを引き上げる可能性は残るが、それもどうだろうか。
ギリシャ問題が一段落し、CHFJPYセーフヘーブンとしての役割を失いつつあるにも関わらず、
今後スイスフランが特に選好されるような理由があるとは思えず、あるとすれば完全に投機目的。
1.1995以下には250億ユーロ=300億フラン=30,000本以上のストップがあるとされている。
日本円だと凡そ3兆円弱というところなので、政府日銀が介入するようなものだ。
それが薄いEUR/CHFのマーケットで出るとすれば、恐ろしい相場になる事は間違いない。
前に間違えて25本程度を米市場が休場のマーケットで売ってしまった際、20ポイント動いた事がある…(爆)

1.2025にはSNBのbidがあるとの噂。
それが突破され、明確に抜けて1.2000が脅かされるか、3万本以上のストップがトリガーされれば、
そこで初めてSNBが登場するというシナリオは有り得るものの、早期に一段と積極的になる理由は無いと思う。
今後も暫くは1.20301.2070という狭いレンジで推移するか。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
US FOMC Interest Rate and Statement on March 14, 2012
2012-03-18 Sun 04:09


原油高による一時的なインフレ率の上昇、それに景気回復ペースを示唆する単語が、
「modest」=控えめ から 「moderate」=程々の に置き換わり、QE3の可能性が大きく後退した。
それにより一層ドル高トレンドが鮮明なものになり、ドルがはば広く買われた。

取り急ぎ保存用。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
JP BOJ Interest Rate on March 13, 2012
2012-03-18 Sun 04:02


結果が出てきたのは14時7分。
何も無いのであれば12時台に結果が出てくるとの思惑があり、事前に相場は右往左往。
ヘッドラインにはまだ何も無いのに非常に相場が動意付いていたが、結果としては、
「BOJ ANNOUNCES NO NEW MONETARY EASING STEPS」との文字と共に下落。
但し宮尾委員が資産買い入れ基金の5兆円増額を提案し、8:1で否決とのヘッドラインも同時に。
そのせいなのか、はたまた大きなドル高の流れのせいなのか、下落幅は限定的だった。



その後はドル円は堅調に推移し、白川総裁の特に何でも無い発言から再上昇。
今まで全く影響力が無かった総裁の言葉でここまで相場が動くようになるとは。
Federal Reserve Bank of Tokyoは卒業して、Bank of Japanとしての道を歩んでいく事を期待したい。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
最近観た金融関係の映画3つ。
2012-03-18 Sun 03:34


Wall Street: Money Never Sleeps (2010)
鉄板中の鉄板、「ウォールストリート」の続編で、一作目に続きマイケル・ダグラスが出演。
単に投資銀行をモチーフにした映画というだけで無く、ストーリー自体が面白い
マイケル・ダグラスの演技力も素晴らしく、金融業界を映し出した作品としてはNo.1だと思う。
1987年の一作目の公開後、投資銀行を目指す若者が増えたというのも納得。




Inside Job (2010)
日本では「インサイド・ジョブ 世界不況の知られざる真実」という題名。
はっきり一言で表現するならば、つまらない
アカデミー賞にノミネートした程の作品で、世界で評判の高い作品らしい。
が、あまりに主観的で、当時の金融業界や規制当局が全て悪という視点ありきで、
ドキュメンタリーという側面からして仕方が無いかも知れないが、押し付けがましかった
知られざる、という日本語での題名からは程遠く、少しでも2008年前後の住宅バブルの破綻、
リーマンショックからのクレジット・クランチを勉強した者には物足りない作品では無いか。
当たり前の事を、当たり前の事実やデータを用い、監督の都合の良い用に曲解した一作
あまりに馬鹿馬鹿しいインタビューばかりなので、エンドロールが流れる頃には眠りに落ちていた。
唯一の収穫と言えば、有名な人々の顔を覚えれた事と、ラガルドIMF専務理事の聡明さを確認出来た事。




Margin Call (2011)
リーマン・ブラザーズをモデルにした、リスク管理部門の人間が開発したCDOのリスク評価モデル
依って揺さぶられる大手投資銀行とその人間模様を描いた、主演が大変豪華な作品。
これだけの映画が日本では未公開でDVDが発売するのみ、というのは残念な気がする。
ストーリーとしてはWall Streetには敵わないが、一見の価値がある作品だと思う。
こんな事が金融危機初期に、実際に起きていたんだろうなと勝手に考えながら楽しく観れた。
やはり人間模様が中心で、実際の取引や取引画面の描写がほぼ無いのは、トレーダーとしては残念なところ。

別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Sから始まるオーストラリアのブローカー。SHIT
2012-03-13 Tue 22:46


オーストラリアの某MT4ブローカー
Standard、V.I.P.、Premium、Platinumなど、口座やサーバーを顧客に応じて使い分けている。
その最上級のPlatinum Account + Platinum Serverというのが、

・5 lots ~
top of the book execution
・ultra-fast connection (ping as low as 1ms using VPS)
・same spread as other accounts

という、まぁMDPみたいなEAには最適な条件。
担当に聞くと、一応上顧客や銀行、HFにのみしか提供はしていないとの謳い文句。
myfxbookのbroker comparisonで見ても、EUR/USD1.0+手数料程度なので、少し期待していた。
けど蓋を開けてみると、EUR/USDのスプレッドが1.9pips、USD/JPYに至っては2.2pips、AUD/CHFは8以上。
何の冗談かと思いskypeで話をしてみると、

・裁量でボリュームトレーダーと聞いたから流動性に見合うようにスプレッドにマークアップした
・多分IBを通したから、更に何かしらのマークアップがあるみたいだけど分からないや
・名前は言えないけれども普通にこのスプレッドで銀行やHFがトレードしている
0.70.9pipsで10m流動性なんてどこの世界の事?

・・・・・ASICのライセンスは比較的厳しいのでAUは安心と思っていたのだが、まさかこんなScamと出会うとは。
散々裁量でトレードしてくれと懇願された挙句、取り敢えずEAでも良いからトレードしてコンディションを
見てくれと言われ、わざわざ東京で昼間に会って色々と話をして親睦を深めた結果、この仕打ち。
しかも以前のチャットではplatinum口座のスプレッドはpremium口座と変わらないと言っていたのに。
明らかにボリュームトレーダーだと知っての、自己の利益のみ考えているえげつない程のマークアップ。
手数料やスプレッド等の条件はよく交渉するが、数yards/mon.のトレードをしていると伝え、是非トレード
してくれと言われ、その上で一方的に狙い撃ちにされ悪い条件を用意されたのは、初めての経験。
ここまでムカついて海外ブローカーと喧嘩をしたのはFX歴1年程度の時以来だった。

Sから始まるオーストラリアのブローカーには要注意。
standard、platinum、premium・・・なんて詐欺見たいな言葉を繰り返し言ってる時点で見限るべきだった。
STOP TELLING CLIENTS BULLSHITS FUCKING ASSHOLE!!!
焼肉代返せ、クソッ。
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
CA BOC Interest Rate Statement on March 9, 2012
2012-03-09 Fri 14:36


対象: BOC Interest Rate (Statement)
予想: 1.0%
結果: 1.0%
乖離: ±0%

BOCは予想通りの政策金利据え置き
景気刺激策の縮小に関しては振れなかったものの、Q1の成長見通しの上方修正を受けCAD高。
USD/CAD0.9954から0.9914あたりまでおよそ40pipsの下落。
今回もCADらしく徐々にMAに沿って下落し、下値を更新しては巻き戻しながらの展開。
上下に明確に振れながらある程度の値幅を持って推移するので、スキャルピングには絶好の機会。

40pips下落後は23.6%38.2%を徐々に回復し、そこらへんで停滞する展開に。
ゆっくりと戻る目安としてはCADにもFiboは使えるとは思うが、下の画像の様な使い方も有る。



発表直後に勢いを伴って下落した後の、反発や終値の目処を予測するのには大変有用で、精度も高い。
押し目買い戻り売りTP1TP2SLなど、色々と応用は効く。
ただしスプレッドがきちんとカバー出来て、例えば23.6% - 38.2%にある程度の値幅が無いと意味は無い。

さて15時には大注目のPSI参加率の発表。
現状、ギリシャ高官からのリークで90%を越えるとの期待が高まっており、市場も安定している。
90%越えなら取り敢えずはリスクオンでドル安・円安、下回ればCAC適用の不安感で反落だろうか。
80%台前半ならCDSトリガーの可能性が高まり即下落、80%台後半だとmoderateな感じもする。
その場合は本日22時~のEU財務相電話会議でのCAC適用の有無に注目が集まるか。

ここに結果が載るらしいが、恐らくこのサイトは非常に重くなり、通信社の方が早く伝ええるだろう。
取り敢えずは蓋を開けてみないと分からないので、この後は固唾を呑んで見守るしかない。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
Mitsui FX?三井FX?w
2012-03-04 Sun 00:20


三井FX(笑)
住所: 大手町の三井物産w
電話番号: 2桁×6 (00だとtoll free?随分気前が良いが不通だろう。)
e-mail: googleで完全一致で検索しても、このサイトのみがヒット。
NFA Regulation: 一応三井物産USAのNFA IDを掲載(転載)w
Firm is engaged in retail off-exchange foreign currency futures and/or options - NO!!!!
最大レバレッジ、ヘッジ: 200倍 可(ん?NFAに賄賂でも贈って特別に認められた?w)
Mitsui FXの基本情報: "Mitsui FX. has been granted a license... on the territory of Republic of Bulgaria"

未だにこんな稚拙なscamが居るんだな、と関心。
レバ規制から逃れたい日本人を鴨にしてやろうとでも思っていたんだろうか?
別窓 | 雑記 | コメント:0 | トラックバック:0 |
LTRO 2 on Feb 29, 2012
2012-03-01 Thu 04:50


対象: three-year Long Term Refinancing Operation (1092-day operation)
予想: €500.000 bln
結果: €529.531 bln
乖離: +  29.531 bln

第1回の、周縁国の長期国債及びマーケット全体のリスク尺度に大きく影響を与えたLTROの第2弾
結果は、予想された€400bln後半500blnを少々越え、€529blnという無難な結果
(推定で€307blnの純増との見方 - ノルデア。)
多すぎると資金ニーズと調達難を連想させ、少ないとリスクオフに繋がるという、第1回の時のように
単に金融機関の目詰まりを解消する、という簡単な展開にはならないと予想されていたのだが、
程良い額で、AUDに見られるようにリスク選好が継続する気配が見られ、その他アセットも無難に推移。
EUR対ドルでは荒く上下し結果下落したが、EUR/AUDのようにクロスは鮮明に下落リスク選好
これまでに大いに相場に織り込まれていた面もあり、インパクトとしては若干軽微という印象があった。

ウニクレディトの見解は、過剰流動性の水準増=リスクオン、特にイタリアとスペインの国債に影響。
グローバル・エクイティーズの見解だと、程好い額で、焦点ECB翌日物預金残高に、との事。
残高減少=効果を発揮した、との事らしいが・・・どういう理屈なのかはこれから勉強しないと。
ECBへの預け入れ→リスクアセット、特に周縁国国債の購入へとまわる、という理屈だろうか。

それよりもびっくりしたのは、バーナンキFRB議長の下院証言中の貴金属の動き。



ダウ先物が100ポイントの下落に留まる中、がおよそ80ドル(4.5%)、3ドルほど(8.2%)も急落した。
FEDがトライ・パーティ(リバース)レポを、より多くのカウンターパーティと開始へ」との
ヘッドラインが有ったようで、QE3の後退を連想させ、ドル高=貴金属安を引き起こした模様。
その原因はCMEの米10年物国債3月限ヘッドライン対応アルゴによる急落利回り高、というもの。
CMEが"fat finger"(タイプミス)では無いとの発表を出したが、やはり今はアルゴの時代なんだと痛感。

ISDAによるギリシャ債務再編信用事由の認定は、月曜までに発表、と実質延期
なので、10時の中国製造業PMIまでイベントはこの後は無し。
別窓 | 指標 | コメント:0 | トラックバック:0 |
| 経済指標研究所 by 黒猫アイランド |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。