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Twitterのアカウント。
2011-12-28 Wed 21:06


@kuroneko_island

twitterのが楽なので、最近ちょっと呟いてます。
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年末相場。
2011-12-26 Mon 22:47


↑のチャートはEUR/USDの日足チャート+イタリア10年物国債10分足(右上)+10年物米国債10分足(右下)。

今日はクリスマス休暇の振替休日+ボクシングデーで、主要国のマーケットはほぼ休場。
なので今日は海外勢はゆったりとクリスマスを満喫中で、本邦ブローカーも東京のみの営業が多い。
明日27日から海外勢が仕掛けてくる可能性もあるが、S&Pの格付け見直しも控え、本格的には来年からか。

地合いとしては、米経済指標の改善確認が続いたので、ユーロ安材料が出てこない=リスク通貨、
準リスク通貨は堅調に推移する可能性が高く、AUDやEURは年始までに限って、対ドルでは上目線。
IMMの12/13時点でのユーロショートも過去最大に膨らんだ事もあり、明らかに市場のポジションの偏り
としてはユーロショートなので、何も無ければ現状ユーロ高という場面ではショートカバーの可能性も。
更にはドル建て資産がアウトパフォームしているので、ポートフォリオ調整のドル売りも入りやすい=RTRS。
年末とあって、イタリア10年物国債利回りも7%前後で安定中でユーロポジティブ。
テクニカルを見てみると、1.4247からのTLが現在1.3120、1日で20pips程降りてきている。
そこを実体でしっかりとブレイクするようであれば、1.32半ば、そして1.33半ばまで上昇するだろうか。

やはりEU15カ国に対するS&Pの格付け見直しを来年初頭に控え、それ以上積極的には買いにくいだろう。
ただ、ポジティブサプライズがあるとすれば、ドイツの格下げ無し+フランス1ノッチの格下げ、あたりか。
ドイツがAAA喪失、フランスもAA+では無くAAに2ノッチ格下げであれば、相当ショックは大きい。
フランスのAAA喪失だけで、EFSFの保証能力は4400億ユーロ→2930億ユーロと、約2/3になる。
もしドイツがAA+、フランスがAAに格下げになった場合、EFSFの保証能力の圧倒的な低下が怖い。
更には2月のイタリア国債の大量償還(360億ユーロ)など、ユーロ圏の悪材料は途切れる事が無い。

来年のユーロ圏諸国に対する懸念は尽きる事が無い。
この前見た記事では、デリバティブの総額はまた1000兆ドルに復活したようだし、欧州銀はこぞって
CDSを売っており、その魂胆は「国が沈めば銀行が沈むから関係無い」、みたいな事だとか。
2012年にポルトガルやアイルランド等の選択的なデフォルト予想も市場関係者の間では多勢。
その場合、また「自発的な債務免除」を理由にCDSの信用事由に当たらないとなれば、国債市場はどうなるか。
一方的に「自発的な減免」を押し付けるようであれば、リスクヘッジ出来ない国債の買い手が現れるだろうか。
やはりECBがLLR(Lender of Last Resort)=最後の貸し手として機能する以外、道は無いのでは?
メルコジの仲違いや、牛歩のごとく進展の遅い救済プランなんかに構ってる余裕は、来年には無いはず。
やはり、混乱を招くのは金融政策ではなく、いつも政治。
日本は両方だとは思っているけど。

ところで面白い記事がロイターに。
外為特会の為替差損が40兆円規模に拡大し、1円の円高進行で1兆円前後の評価損が生じるとの事。
1ドル=77円で40兆円超、1ドル82円で35兆円の損失との試算らしい。
通貨別内訳は公表されていないものの、2005年時点での推計だとドルが80%台半ばとの事。
単純に80%をドルとして、USD/JPYでの円高に他通貨も綺麗に相関すると考えるとすると、
わが国は推定117円にてドルを8000億ドル=800,000本=800ヤード保有している事になるだろうか。
先日ドル円を最大4円程押し上げたのが9兆円余りの介入なので、恐ろしい額。
勿論外為特会とスポットFXは性質が全く違うだろうが、損失が生じるのは同じなので、どうにかすべきでは。
結局は日本人は、政府も個人も、塩漬けナンピン好きという事なのか。
別窓 | 相場分析・アノマリー | コメント:0 | トラックバック:0 |
Perhaps our paths will cross again.
2011-12-10 Sat 21:40


See you on the road.
Perhaps our paths will cross again.」

あのジム・ロジャーズの来日講演が先月有り、初めてそういったものに顔を出してみた。
内容はアジア重視、欧米株への悲観的な見方など、メディアでの発言と何ら変わりない。
しかも、一回一回通訳が入ってくるので、講演内容は実につまらなくて参考にならない物だった。
Q&Aセッションも、自由に参加者が発言出来るのかと思いきや、3/4は特定の人に割かれていて最悪。
唯一の収穫と言えば、ジム・ロジャーズにサインを貰えて、少しばかり会話が出来た事。
それと、政治や歴史も含めて、彼は世界の国々に対しての知識があまりにも深い事。
まだまだ勉強不足だと痛感した。

その時またQ&Aセッションで会いましょうと言ったら、返答は「See you on the road.」、と。
終了後、ジャンクメールのフォルダに行くだろうなとは思いつつ、シンガポールには今軍隊で徴兵制を
全うしている親友も居たりと、非常に好きな国なので、それも伝えつつ一応お礼のメールを送っておこうと
思い送信したら、一週間程して短い返信が。

Thank you for your terrific message. Yes, I remember our short conversation.」
Perhaps our paths will cross again.」
以下、長々とロジャーズ氏のポートフォリオに類似したインデックスの紹介・宣伝(笑)

いやー、まさか返信があるとは驚いたけれども、非常に嬉しい事だった。
いつかファンド作る程本気で投資の世界にのめり込んだら、是非一緒に講演を
それにしても、"paths will cross again"なんて良い響きの言葉を使うね・・・(´・ω・`)。
やっぱり彼も同じく旅好きだから、pathやroadなんて言葉を使ってるんだろうか。

Mr. Rogers, I'll see you on the road, hopefully within the next 10 years.(爆)
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