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今まで試した海外業者・・・(デモ含む)
2011-08-31 Wed 22:19


2pipsforex.com (SCAM)
4XP (△)
AC-markets.com (△)
ActiveTrades.com
ADM Derivatives
Advised Trading
AleccohFx.com (△)
Alpari UK
ATC Brokers (△)
CFH Markets
CMC Markets
CMS FX
Divisa Capital
Dukascopy
eTrade
FinFx (○)
FirstData Group (SCAM)
Forex.com (△)
ForexCT.com (SCAM)
fxclearing
FXCM (△)
FXDD
FX Open
Fx Solutions
GCI Trading (SCAM)
Go Markets
Hantec Fx
Hotspot FX
HY Markets (△)
Investment House International (SCAM)
Ikon-Royal
Interactive Brokers
Marketiva
MB Trading
Nord FX (△)
North Finance (△)
OANDA
PFG Best (SCAM)
TradeViewForex

他にもマイナー業者が幾つかあったような。
色々と手を出しすぎてもはや覚えてない…。
今海外で良いって言えるのは、Integralのブリッジで引いてるFinFxのMT4、それかFinFxのPower Trader位。
TadawulやCollective FXなんかも悪くはないみたいだけど、もうあちこち手を出す気がおきない(´・ω・`;)

昔は、業者には賞味期限が必ずあるから使い捨て、と割り切っていたものの、最近はECNブローカーと
交流するようになって、Win-Winであれば一層付き合いを深めた方が良い、とも思い始めた。
何しろビジネスモデルが透明なので、お互いを理解していれば、思いついた事があれば気軽に提案出来るし、
向こうからも色々話をしてくれるし、双方にとって有益な話が出来る事が実に多い。
勿論、P○F BESTみたいなエセECNは別として。

ここ1、2年残念なのは、WYSIWYG方式や、Guaranteed Stopの業者がどんどん無くなっている事。
勿論普通に考えて無理があるが、特にスイス系ブローカーでそういった方式を採用していた
業者が次々に方針を変更したり、廃業したりしているので、何とも悲しいところ。
Aleccoh FXやAdvised Tradingは大変貴重なブローカーだった。

海外のブローカーはどんどんリスクを取らずにECNへ転換しているので、ECN利用者が増え、
バンクやファンドもスプレッドと流動性を改善して、手数料も競争で安くなる、という循環が起きて欲しい。
国内は未だにDMMとクリックの独壇場だから、ECNの浸透は時間が掛かるだろうか。

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これが日本の要人クオリティ。
2011-08-21 Sun 18:18

8/21 山口広秀・日銀副総裁
「円高は必ずしも日本経済に打撃与えず」
http://www.bloomberg.co.jp/apps/news?pid=90900001&sid=aaaJcp3BBB5g

8/19 野田財務大臣
「第3次補正で円高対策も」
「円高によって日本企業にプラスになることもある、政府としても後押し」

8/19 中尾武彦財務官
「我々は頻繁に介入する計画はない。介入を日常的手段として用いない」

旅行客
「円高で安く感じた。円高で買い物が安かった。ホテルのグレードを上げた」

菅直人内閣総理大臣
8/20 公邸で過ごす。
8/21 昼は虎ノ門で高級ランチ。その後公邸で過ごす。


元々WSJは円高に関して恣意的な記事が目立つが、財務官としてはあまりに不用意。
あのタイミングで記事を流されたのは、自業自得としか言い様が無いと思う。
日銀副総裁は手の施しようが無いKY。
オペやレポに詳しくても、スポットやフォワード市場でどういう経緯で市場が動くか、理解していないんだろう。
FEDや米国の要職みたいに、民間や金融職経験者からの登用を積極的に進めなければ変わるはずが無い。
が、天下り社会で金融経済の分野での教育で遅れをとっている日本では、民間で良い人材すらいないのかも。
どうしたらいいんだか、日本。

たった今入ってきた政府高官による発言が、空しく小さく聞こえるのは皆同じはず。
「市場の状況に応じて断固たる措置取る考え方は一貫している」
29日と目される代表戦に向けて、実績作りとしての野田財務大臣の介入に期待(笑)
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長毛種の猫に。
2011-08-21 Sun 03:14


普通のブラシでも、スリッカーブラシでも取れない毛が、ゴッソリ取れる代物。
シャンプーをした後みたいに、フサフサの毛になるので、長毛種の猫には絶対お勧め。

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セリクラ or カームダウン
2011-08-05 Fri 17:07


左上:イタリア10年物国債利回り 約0.64%上昇
左下:米国10年物国債利回り 約0.62%下落
真ん中上:ゴールド先物価格 約50ドル上昇
真ん中下:DJI9月限 約900ドル下落
右上:AUD/CHF 約800ポイント下落
右下:NY原油9月限 約14ドル下落

上が、7/29(赤線)の米GDPショックから今までの値動きの幅。
米国の債務上限引き上げ+格付け問題で揺れていた29日だったが、
何とか月曜日に一段落すると今度は違うテーマに焦点が移った模様。
イタリアとスペインも注目の的だが、やはり今回は米景気が一番の焦点。
比較的値動きの荒いイタリア国債の利回りが約0.64%上昇した間、債務上限問題等を経ても
質への逃避先としての債券市場での信頼は変わらない米国債は、何と0.62%の利回りの上昇。
2008年の秋から冬の米国債利回りの変化幅が約1.5%なので、今回は相当酷い状況なのかも知れない。

リスク回避は、大抵リスク通貨=EUR、GBP、AUD、NZD、CAD安 + JPY、CHF高、
それに加えて債権安=利回り高、株安、商品安、貴金属(ゴールド)高という形になる。
どこで火が付くと大抵は連動して全般的なリスク回避に繋がるので、それでも怖いのだが、
それ以上に怖いのが、例えばゴールド安にもなるといった、一般的なリスク回避と違った場合。
リーマンショックでの相場がそうだったように、全てのプロダクトが激しく下落するといった場合、
機関投資家が行っているヘッジ付きでの裁定取引に支障をきたし、普段であればヘッジ分で損失を
賄えるものの、その場合は想定外=ヘッジしているつもりが出来ていない為、マージンコールに追い込まれ、
泣く泣くヘッジとして買っていた・売っていたものを手放さざるを得なくなる。
異様にリスク通貨が売られる場合も、何とかヘッジを掛けようと資金が円とフランに流入している証拠。
つまりは、巨大な機関投資家のポジションの解消、それを何とか回避するためのヘッジ、という事。
リーマンショック時のゴールドの下落は、そのような事態に追い込まれた為だと思う。
ちなみに、そこら辺は名著「ザ・クオンツ」を読むと非常に面白いかもしれない。

今のところは以上に米国債が買われている=利回りが低下中という事が目立つ位だが、これに加えて
例えばゴールドまで売られる事態になったり、円やフランが最高値を超えて激しく上昇する場合になると、
Selling Climax、いわゆるセリクラの可能性が一段と高まり、相場が崩壊寸前に陥る可能性が高い。
東日本大震災の際は一時的だったものの、これが米国を中心とした世界的な景気後退だと深刻。
今のところは国際機関からの買いとみられるEUR/CHFの上昇、更にはECBのレートチェックの噂、
それに加えてユーロ相場の落ち着きを受けてか、イタリア10年物国債の利回りも高値から0.2%も下落し、
ユーロが買い戻される形でリスク回避が一服しているので、NY時間までは何とか保てるかもしれない。
が、この後のNFPを受けた反応次第では、どちらにでも激しく動く可能性があるので、実に注意。

ただ一点気になるのが、GI24にも記事があった、T-bill=1年以内に償還される
米財務省短期証券の利回りが実質的にマイナス金利に陥った、という事。
見たところ、T-billはT-noteの1.5倍程度の流動性があるので、これが逃避先として機能しないと考えると、
10年物国債を筆頭としたT-noteに雪崩れ込むのは当然で、現在の利回り急落も納得出来る。
だが、これ以上の一段のT-noteの価格上昇は他の市場の崩壊を招く恐れもありそう。
なんにしても、今日のNFPとその後の相場は、一段と注目。
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