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一流の中央銀行とBOJ(笑)
2011-04-23 Sat 23:37
・FED (Federal Reserve Bank)  http://www.federalreserve.gov/


・ECB  (European Central Bank)  http://www.ecb.int/home/html/index.en.html



・BOE (Bank of England)  http://www.bankofengland.co.uk/


・RBA (Reserve Bank of Australia)  http://www.rba.gov.au/


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>

・BOJ (Bank of Japan)  http://www.boj.or.jp


・BOC (Bank of Canada)  http://www.bankofcanada.ca/en/


・SNB (Swiss National Bank)  http://www.snb.ch/


・RBNZ (Reserve Bank of New Zealand)  http://www.rbnz.govt.nz/


・BCB (Banco Central do Brasil)  http://www.bcb.gov.br/?english


>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>(超えられない壁)>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>>



・RBZ (Reserve Bank of Zimbabwe)  http://www.rbz.co.zw/


一流、二流、三流の中央銀行というのは、それぞれのウェブサイトの面構えからしても分かると思う。
日銀のウェブサイトのやる気のなさ、英語のフォントのチョイスといったら、恥ずかしいレベル。
オペは一流、政策は二流(+政治は三流)というキャッチフレーズの通り。
やはり世界の一流の中央銀行は、隙が無いし最大限の努力をしているように見える。

そういえば、いつの間にかジンバブエの経済情勢も落ち着いたらしい。
ジンバブエドルの流通停止、通貨流通量の1000%削減、南アフリカランドと米ドルを主とした外貨の流通、
といった策を講じて、経済成長率は2010年に6.36%となり、2010年末のCPI y/yは、3.2%と、
2009年当初の2億%からすっかり安定し、イギリスのCPIよりも低くなったとの事。

幾ら日銀法で限界があり、政治が三流だからといって、日銀はもう少し出来る事があるのでは?
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UK BOE Minutes on April 20th, 2011
2011-04-20 Wed 18:17


政策金利の票決は6-3(6-2-1)、量的緩和拡大の票決は8-1と、予想通りの結果に。
ECBに次いでの利上げも一部見込まれていたものの、「政策金利の引き上げが(消費者)信頼感に
影響する」などのハト派な文言が目立ち、10秒程度の小康状態の後に下落基調に。

取り敢えず40p程下落の後、Fiboの38.2%、28.6%、抵抗線、支持線にそれぞれ挟まれながら、
三角保ち合いを形成し、その後はやはり売り先行で下にブレイクし、更に20p程の下落。
次のFiboに移行の後、23.8%をこなして38.2%に収束する展開。
やはりFibonacci Retracementは心理が激しく交錯する相場では非常に優秀。

その後はスペイン国債オークションの好調な入札結果もあり、リスク先行ムードに。
指標相場が落ち着く目安の30分後辺りの結果としては、SMA(75)、Fiboの61.8%に落ち着く展開。

最近は英指標と豪指標くらいしか楽しみが無い。
(豪指標は参加者が少ないので売買が交錯し辛く、あまり好きではない。)
米指標は予想の範囲内が多く、加指標は動意が無い事が多い。
リーマンショック以前の、指標でガンガン動いていた頃が懐かしい(´;ω;`)
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相場の変動の影に - 中国投資有限責任公司(CIC)は・・・
2011-04-15 Fri 12:45


「中国投資有限責任公司(CIC)は、CICがスペインの銀行へ投資するかもしれない
 とした報道を根も葉もない噂だ、と言った。」との速報で、ユーロドルは20p程下落。
FX WAVE、MW24、GI24、DJ、Reuters(一般向け)、Klugは報じず。
唯一ひまわり証券だけが、42分後の13:47に紹介したのみ。

こういった事は別に珍しい事ではなく、毎日のように起きている。
しかし、「ユーロドルは1.4450付近のストップを巻き込んで下落」などと片付けられる事も多い。
更には、大体の速報は5秒程度、相場が反応するまでに猶予がある事がほとんど。
昨今の緊急地震速報での円高の反応でも同じ事が見られる。

とは言え、速報に合わせてトレードすれば必ず勝てるとも限らない。
3/11の東日本大震災発生時は、瞬間的に円安に振れ、その後程無くして円高。
最近は大きな地震が発生すると、株安、商品安、ドル高、円高の典型的なリスクアセット回避が起きる。
恐らくは、リスクアセットを保有していて、リスク回避の為にそれらを売るか、円やドルでヘッジするという動き。
相場に合わせてどの通貨が買われる、売られる、というのは其の都度変化する。
昔なら有事のドル買い、最近であれば円買い、フラン買いなど。

また、速報に関連したペアを売買する事も重要。
ドバイワールドの債務問題に揺れていた2009~2010年の事。
英国の銀行が大量にドバイワールド関連の債務に投資していた事もあり、ドバイ=ポンドだった。
ドバイワールドの債務に政府保証が付かないとの一報で、ポンドは確か数十pipsの下落。
その時20本程ポンドルのロングを抱えていたのだが、とっさにドテンで売り持ちにし、難を逃れた。
確かその際も5秒程、ポンドが売られるまでには猶予があったと思う。

最近の中国指標でも、中国と貿易の関係が深い豪ドルが売買される、というのは顕著な動き。
ただし、中国指標では様々な指標が同時発表されるので、反応と言うのは実に複雑。
中国経済の先行きが懸念されている状況であれば、Real GDPが予想を上回れば豪ドル買いもあるだろうし、
中国経済が安定している状況で引き締め懸念が台頭してれば、Real GDPが強くともCPIが予想を上回れば、
引き締め懸念=中国株式市場下落=豪ドル売りも有り得るし、事前に織り込み済みなら買戻しも有る。
速報のヘッドラインを見て、どのペアを買うのか売るのか、一瞬の見極めというのは実に難しい。

結局は、聖杯というのはそういうもの。
相場観と経験が合わさって初めてほぼ100%に近い状況が生み出される訳であって、
昨日FX入門の本を読んだ主婦が聖杯まがいの手法を試したところで、100%勝てるはずがない。
結局のところ、聖杯というのは存在するのでは無く、自分で生み出すものなんじゃないだろうか。

ちなみに、あれば良いなとトレーダーが考えうる、現実的に可能な範囲の物は、どこかに大体存在している。
ニュースベンダーなら月100ドルの物から2,000ドルの物もあるし、NY勢御用達という某有名レポートも
月10,000ドルで購読可能なはずだし、その他にも世界には様々なサービス、ツールがある。
今は無くなった?みたいだが、PT MultiStationなんかも非常に優れたツール。
APIを用いて取引業者に繋ぐというのも、取引の効率化の面では非常に役に立つはず。
ただしFX業者というのは、約款を盾に姑息な手を使ってくる事もお忘れなく。
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身近にMT4(業者)が2つも誕生(予定)。
2011-04-08 Fri 07:06
まずは海外の友人からの一報。
そろそろFSA Regulatedで良い条件のブローカーを始めるから、と。
条件としては、Micro口座はNord FXと同等で、Fixed Spread。
確か前に言っていた話だと1:100のレバレッジで、一応300倍も考えるとか・・・?
結構信頼してる友人なので、EA口座としては良いかも。
銀行との関係もあるだろうし、約定を操作するとも思えないし。
Don't forget to have yen-denominated account!!

その他にStandardやECN accountも用意するのかな?
更にMulti Platformで一応10個のシステムを用意したいとは言っていたが。
コスト掛かり過ぎで絶対無理(笑)
FSA RegulatedでECNなら、銀行等とは良い条件で契約出来るだろうけど。


そして遂に、そろそろ国内でも超優良MT4システムが近々誕生予定。
勝手に画像まで載せてしまって大丈夫だろうか・・・(´・ω・`;)



(前に撮ったテスト口座の画像。勿論変動性で、手数料がどう乗っかるかは不明。
 恐らくBest bid/offerが出ている為、本口座の段階でどこまで出来るか御手並み拝見。)

レバ規制は逃れられないものの、MT4としては最高クラスの条件なはず。
こんな若輩投資家の話を真剣に聞いて頂き、更にはリアルにシステムにも反映して頂けて。
本当に感謝の言葉しか出ません(`・ω・´)
勝手ながらも条件面等で関わらせて頂いたので、思い入れも一入。
いち顧客として、影ながら成功を、そして貴社の一層の飛躍を祈っております。

顧客に近い業者と言えば、「昔の」ヒロセ通商を思い出す。
掲示板で気軽に要望が出来て、サービスには透明性が透明性があり、
要望の進展具合も逐一報告をしてくれた、顧客受けが著しく良かった業者。
手数料を払ってでもヒロセでトレードする、という人が居たのも事実。
けれどもそんな話は過去の事で、「今は」他社と差異無いグルメ用FX業者に成り下がってる。
顧客が増えると共に変わってしまって、掲示板は閉鎖、透明性も無くなり、普通のFX業者に。

今更顧客と共に成長するFX業者は無理でも、上記のお世話になった業者の方には、
是非昔のヒロセ通商のような、透明性の高い、顧客と共にある業者を目指して欲しいところ。
掲示板は必ず荒れるし、要望フォームも透明性の向上には繋がらないから、難しくはあるけれども。
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