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JP BOJ Interest Rate on August 30th, 2010
2010-09-04 Sat 15:21


バーナンキと会って、緊急帰国までしてメディアを煽って、一体白川総裁は何がしたいんだか。
アナウンスメント効果が台無しで、市場を失望させ、10兆円の切札は1日限定で、自ら政策手段の幅を狭めて。
日銀のエコノミスト総裁達は、経済学を研究する前に、心理学を初歩から学ぶべきでは?
カンザスシティに行くならば、ついでに東部のワシントンD.C.にでも行って、FBIの誇る優秀な
プロファイラーに無い頭を下げて、交渉術と心理学的に有効な追加緩和の方法でも身につけて来るべき。
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US ISM Non-Manufacturing on September 3rd, 2010
2010-09-04 Sat 06:37


-1.7と悪い結果で、NFPの流れを打ち消し、レーバーデイ前の利益確定を急がせる流れに。
NYダウ下落にドル円が60pと大幅に続落したのを受けて、ポンド円は実に90pもの大幅下落に。
ただその後は売りが一巡して、クロス円は買い戻されなかったものの、ダウが高値引けした
という事もあり、週明け月曜日の欧州勢の反応には期待出来るのかもしれない。

ただし火曜日昼頃には、市場心理を読めないエコノミスト集団、BOJの政策決定会合結果の発表が
あり、前回30日の、市場が予想していた最低限、10兆円・6ヶ月の追加新型オペでは結果市場の期待を
裏切り、クロス円大幅安+株安の流れとなっただけに、今回もその流れになる期待は大。
市場心理を覆し円安方向に導くには、最低でも長期国債買い入れ枠の増額が必要で、ゼロ金利を
嫌がるBOJだからと言っても-0.05bpの利下げなら可能な訳で、そこらへんは何かアクションだったり
今後の追加緩和議論の中でそういった事に関して言及する事はないか、というのは注目。
但し30日の緊急理事会後の会見では、白川総裁が「現在の国債買い入れ枠は現在の額が適切、キリッ。」
と既に政治サイドを意識しての事か、国債買い入れに関して言及して自ら日銀の次の一手を潰す
ような、交渉では絶対に有ってはならない事をしているので、市場の期待を裏切る可能性はほぼ100%。
火曜の政策決定会合前に適当な所でクロス円を売るが勝ちか。
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US Non-Farm Payroll on September 3rd, 2010
2010-09-04 Sat 06:22


結果は+51kで、前回値も-131k → -54k の+67kと、かなりの好結果。
この前回値の-54kという数字、前回は予想が-65kだった為、実質的には前回も予想より良かった、という事に。
ポンド円は一気に131円を突き破り、初動では反落したポンドドルの上昇もあいまって計150pも一気に上昇。
しかしその後は、月曜日の米レーバーDAYを控えて利食いが優勢になり、じり安。
レーバーDAYまでが上半期、レーバーDAYからがファンドの下半期のトレーディングシーズンらしく、
このレーバーDAY前というのは一方的な利食いが出るみたいで、その影響でじり安なのかも知れない。
ちなみに1年前のSept. 4のNFPでもポンド円は大幅上昇後にかなりの反落を見せていたみたいで、
相場のスケジュールだとかアノマリーというのは、結構な確率で当てはまるものだと感心。
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UK Service PMI on September 3rd, 2010
2010-09-04 Sat 04:44


一時よりは反応は鈍いものの、-1..6でまあまあの反応を見せたポンド円。
瞬間的に35p程度下落した後すぐに戻すも再度下落、結局45p程度下落する事に。
先日の製造業PMIに続いて今回のサービス業PMIも悪化で、英経済指標もパッとしない。
来週の鉱工業生産やPPI、更に再来週のCPIや小売指標にCPI、加えて雇用統計に注目。
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US Pending Home Sales on September 2nd, 2010
2010-09-04 Sat 04:35


+6.2%とかなりの好結果を見せるも、明日のNFPを控えて積極的な買いは続かず。
初動で20p上昇したのが天井となり、倍返しで売られ、またトレンドに回帰する動き。
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US Initial Jobless Claims on September 2nd, 2010
2010-09-04 Sat 04:33


結果は-3kと、かなり小幅は上方乖離だったものの、NFPを控えた相場では好感され、ポンド円は上昇。
初動で20p上昇し、ジリジリと合計40p程度の上昇後、一転ジリジリと売られ全戻しする結果に。
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EU ECB Interest Rate on September 2nd, 2010
2010-09-04 Sat 04:26


いつも通り何の波乱も無し。
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AU Trade Balance on September 2nd, 2010
2010-09-04 Sat 04:22


初動で15p、結局20p程の幅が出た貿易収支後の相場だったものの、全体としては小動き。
-0.8~1.0 bln でまあまあ動く印象のある貿易収支だけに、ちょっと残念な値動き。
やはりオージードル自体に金利先安感は無く、高まるとすれば先高感だけなのかどうか。
とは言え2009年の名目GDPが約1.2tlnで1.2blnという約0.1%の下方ならば、影響は大きくも見える。
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UK Manufacturing PMI on September 1st, 2010
2010-09-04 Sat 04:03


乖離幅としては去年の11月を上回る-2.7の下方乖離で、ポンドが激しく売られる展開に。
まさかの5分連続陰線で、ポンドドルは1.5350、ドル円は84.00という節目を割ってポンド円も大幅安。
あれよという間に60p下落し、MAに跳ね返されて再度安値を更新後、一転してその後は反転。
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AU GDP on September 1st, 2010
2010-09-04 Sat 03:44


+0.3%の上方乖離で、オージー円は30p程度初動で上昇後、
失速して61.8%戻しでMAに当たり、その後はジリジリと買われ、伸び悩む形に。
金利先高感がほぼ無い中、遅行指標のGDPで積極買われる事も難しいのかも知れない。

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US CB Consumer Sentiment on August 31
2010-09-04 Sat 03:40


最近では結構な好結果だったものの、動意は薄くポンド円は初動で15p、計25p程度の上昇幅に。
来週にはNFPを控え、8月最終取引日でファンドの決算期という事で取引手控えか。
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US Chicago PMI on August 31st, 2010
2010-09-04 Sat 03:31


予想外?に小幅な悪化という事で、多少クロス円の買いが出るもノイズの範囲に。
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US Case-Shiller Index on August 31st, 2010
2010-09-03 Fri 23:55


前回に続いて今回のケースシラー住宅価格指数も上方修正に。
+0.73%とかなりの好結果で、ポンド円は計45p程上昇するも、すぐに全戻し。
最近は悪い結果で売り一巡後に全戻し以上か、良い結果で買い一巡後に全戻しが実に多い。
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CA GDP on August 31st, 2010
2010-09-03 Fri 23:50


前月比は予想通りの結果も、y/yが-0.5%という悪い結果でカナダ円売り。
初動で25p、合計30p程度の値幅も、あまり相場に影響は出ず。
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AU Retail Sales on August 31st, 2010
2010-09-03 Fri 23:46


珍しく、今月2回目の豪・小売売上高の発表。
+0.3%の上方乖離で、小幅な乖離ながらもオージー円は30p程度の上昇。
その後はドル円での円高に引きずられる形で全戻し以上の下落。
同時発表だった住宅建築許可に経常収支の上ブレもあまり材料視されず。
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US GDP on August 27th, 2010
2010-09-03 Fri 20:50


貿易収支の大幅赤字に減税打ち止め後の住宅市場の影響もあり、大幅な悪化な悪化が
見込まれていた中、結果が+0.2%という事で、いつも通りのクロス円買い戻しに。
ポンド円は初動で40p、計55p程度上昇し、揉み合いも今回はトップから38.2%は一度戻す流れ。
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UK GDP on August 27th, 2010
2010-09-03 Fri 20:47


今回は改定値という事もあり、市場の注目度は低めな中、乖離は+0.1%でほぼ無風で通過。
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US Initial Jobless Claims on August 26th, 2010
2010-09-03 Fri 20:46


動きがある米指標としては、実にAug. 4のISM製造業景気指数以来の、大幅な上方乖離。
そういった事もあり、市場は好感してポンド円は40pの上昇。
その後はMAの位置に収束し、一転揉み合いという流れに。
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US New Home Sales on August 25th, 2010
2010-09-03 Fri 20:41


事前の相場の方向通り、かなりの大幅な乖離も、もはや指標の悪い結果は全て想定内。
ポンド円が、30p程度の"髭"で、その後はクロス円買い戻し、影響はほぼ無し。
悪い指標が今後出続けたとしたら、想定内から一体どういう反応に変わるんだろうか。
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US Durable Goods Orders on August 25th, 2010
2010-09-03 Fri 20:36


ヘッドラインが-2.7%、コアが実に-4.3%という、近年見ないほどの悪化を見せるも、円買いは限定的。
事前に航空関連の発注が好調とも伝えられていたが、結果としては住宅関連が大きく足を引っ張った形か。
ポンド円は30p下落したものの、すぐに全戻しするという、読みづらい相場が続くこの頃。
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German IFO Business Climate on August 25th, 2010
2010-09-03 Fri 20:31


相変わらず玉虫色の経済が続く欧州の経済指標で、今回は本指数、現況指数、ともにプラス。
事前に大きく買われていたこともあり、ユーロ円は20p程度瞬間的に上昇し、あまり影響はなし。
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US Existing Home Sales on August 24th, 2010
2010-09-03 Fri 20:27


住宅減税が打ち切りとなって事前に大幅な悪化が見込まれていたものの、実に倍以上の悪化幅に。
といは言っても相場は悪い内容には多少の耐性が付いているのか、ポンド円で40pの下落幅に。
最近の傾向は、悪い内容で初動で売り、その後株式市場が回復してクロス円買いという流れ。
買戻しがかなり厳しい事が多く、Fiboで読みきれる事が少ないので、やりにくい。
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CA Retail Sales on August 24th, 2010
2010-09-03 Fri 20:20


ヘッドラインが-0.3%、コアが-0.6%で普段ならば多少の動意があってもいいものの、
発表を前にして特に資源国通貨が大幅に売られていた為、動意はほとんどなし。
良い内容だったら大幅な買い戻しも期待されただけに、実につまらない展開。
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