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CA CPI on August 20th, 2010
2010-08-21 Sat 01:44


結果がヘッドライン-0.1%、コア-0.2%と比較的悪かったものの、相場はほぼスルー。
事前に大きく売り込まれていたとこもあり、流石に下値を狙う流れにはならず、20p程の幅ですぐトレンド回帰。

9p
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US Philadelphia Fed Index on August 19th, 2010
2010-08-20 Fri 02:24


結果は-14.9と、最近止まっていた景況指数の大幅がまた再開した印象。
特に週平均労働時間が-17.1とかなり印象が悪く、失業率の再悪化が頭をよぎるところ。
先程の新規失業保険申請者数とは打って変わって、ドル円以外のドルストレートはドル買いに。
構図がいまいち分からないものの、株式市場の下げに反応した形か。
ドル円が84.90まで下げ、ポンドドルも下値模索の展開となった為、ポンド円は初動で50p、続落で80pの幅に。
その後はドル円84円台が堅く、ドルストレートも戻した為、何とか緩やかに、瞬間的に50.0%回復。
しかし再度のドル円売り、ドルストレート売りで反落、28.6%~38.2%辺りへ収束。
日銀関係者によると、緩慢な円買いの場合は次回会合へ追加緩和は持ち越しとの事。
来週の米GDPに向けて、ドル安、特にドル円安の思惑が高まる展開になりそう。

283p
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US Initial Jobless Claims on August 19th, 2010
2010-08-20 Fri 00:33


予想に反して新規失業保険申請者数が+22kと、年初来の数になる程悪化し、ドル売り・円買い・フラン買いに。
ユーロ買い・フラン買い > ドル売り > 資源国通貨売り の構図は健在で、その通りに市場は反応。
ポンドドルはドル円とポンドドルに挟まれ、30p程度の下落でその後は一点揉み合いに。
フランは初動以降の反応が凄く、その後グングンと買われ、特に対ドルで80p、対ポンドやオージーで100p程。
ドル円での円買いが難しいだけあって、クロス円よりはクロスフランが攻めやすい展開なのかも知れない。

228p
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UK Retail Sales on August 19th, 2010
2010-08-19 Thu 19:30


小売売上高のヘッドライン、コア、前年比、公共部門ネット負債が全て好結果。
住宅ローン申請件数は若干下方乖離だったものの、そんなの関係無しにポンドが買われる展開に。
ポンド円はドル円の下落もあり100p程度の上昇で、ポンドドルはなんと150p程度の上昇。
初動から100p弱上昇した為、38,2%に届かない程度まで少し戻し、その後MAに沿ってジリ高。
その後はTLを抜けひとず上昇トレンドが一段落したものの、間髪入れずに戻して継続。
小売売上高に公共部門ネット負債も最近はよく反応する材料だっただけに、日足レベルでも
ドルストレートのが調整に転じる前のトレンドに回帰しそうなレベルにあり、この後の米指標により注目。

194p
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UK BOE Minutes on August 18th, 2010
2010-08-19 Thu 19:17


予想通り票割れは、利上げ・QE共に8-1でセンタンス委員のみが反対。
前日のコアCPI y/yの結果を受けQE拡大の思惑が高まっていたところへ、結果がそれ程
ハト派な内容でもなく、QE拡大を唱えた委員もいないという事で、一気にポンドが買い戻される事に。
初動で50p程度上昇し、綺麗に1-2-3の形を作りながら結果70p程度上昇する結果。
かなり揺さぶりながらの上昇だったものの、テクニカル的なポイントまで戻り、再度
上昇するという展開だったので、比較的トレードしやすい、綺麗なチャートに。
結果を受けて来年Q1-Q2での利上げ期待が再度高まったものの、先日のインフレレポートに
あったように金融引き締め、緩和の両方に動く可能性がまだ残っている為、今後も波乱含みか。
とは言ってもインフレ率の高まりはVATや一部農産品による一時的なものとキング総裁が
発言していて、コアCPI y/y も低調だった事から、英経済指標が大幅な悪化を見せた際の
センタンス委員の据え置き主張、または他の委員のQE拡大論くらいが今後の主な波乱要因になりそう。

101p
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US Housing Starts on August 17th, 2010
2010-08-19 Thu 17:25


住宅着工件数が-14k、住宅建築許可が-15k、PPIコアがm/m y/y共に+0.2%というまちまちな結果。
PPIヘッドラインは予想通りで揃って予想を下回った住宅指数に目が向けられると思いきや、
14~15kの乖離では然程悪くないと見たのか、直ぐに買い戻されてあまり影響はない展開に。

-49p
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EU German Zew Economic Sentiment on August 17, 2010
2010-08-19 Thu 17:20


ZEW景況指数は-6.0の下方乖離でユーロ円が一時的に20p程度の下落。
しかしその後追って出てきた現況指数の+20.3という好結果ですぐに買い戻し。
その後も買われたものの、長続きはせずあまり影響がなく終わる結果に。

87p
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UK CPI on August 17th, 2010
2010-08-19 Thu 17:14


CPI y/y は3.1%で予想通りで、CPI Core y/y が-0.4%の下方乖離。
瞬間的に15p程売られたものの、特にその後は反応もなく相場は様子見状態。

No Trade
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US Empire Manufacturing Servey on August 16th, 2010
2010-08-18 Wed 23:31


市場予想は1.20下回ったものの、そこまで悲観的な景気への見方が後退し、結果クロス円の買い戻しに。
乖離が小幅だった為に、Fiboなどはあまり機能せず。
計40p程度上昇し、その後は反落。

42p
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US Univ. of Michigan Consumer Sentiment Index on August 13th, 2010
2010-08-18 Wed 19:20


予想よりすこしだけの上方乖離だったものの市場は好感し、20p程度の上昇。

was not in mind
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US Retail Sales on August 13th, 2010
2010-08-18 Wed 19:16


住宅建築許可数、住宅着工件数ともに少し悪く、CPIヘッドラインのみ+0.1%という内容。
そこまで悪くないと判断したのか、買戻しが入り、MAに沿って上昇する展開に。
一旦の高値からは38.2%一瞬戻し、やはり38.2%というのは黄金の数字かも。

-43p
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NZ Retail Sales on August 13th, 2010
2010-08-18 Wed 19:07


ヘッドラインが+0.4%、コアが1.0%と好結果で、初動で40p程度の上昇。
いつも通りMAに収束する展開で、計50p程度の幅を作り、高値からは23.6%しか下落せず。

Shit... missed NZ news again
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US Initial Jobless Claims on August 12th, 2010
2010-08-12 Thu 22:21


NFP、FOMC後の材料難な相場の中での雇用関連統計。
結果は+19kと結構悪い数字で、瞬間ドル円20p、ポンド円30p下落も下髭を付けてすぐにほぼ100%戻す形に。
次のNFPが約4週間も先なので、雇用関連統計で反応が鈍いのも当然か。
その後はドル円、ドルストレートも崩れて再度安値圏へ下落も、さほどの動意は見られず。
とは言え、貿易収支に雇用関連統計が悪化で心配されるのはGDP修正値。
明日の分の小売売上高は、住宅と自動車が比較的堅調だった為、過度な下方バイアスは無い模様。
これで結構な下方乖離だとしたら、今月半ば~末の指標でGDPの下方修正具合を探る展開か。

205p
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AU Employment Change on August 12th, 2010
2010-08-12 Thu 11:31


雇用者数は3.5kの上方乖離で若干買いが出たと思いきや、少し遅れて出てきた失業率が
+0.2%と相反して比較的悪い内容となった為、一気に反転、オージーが売られる展開に。
オージー円は、この内容にしては動きすぎと思うくらいで、初動で40p程度、61.8%以上戻して
短期MAにぶち当たり再度下落し、再び安値圏へ戻り、MAを抜けて最終的に半値辺りに収束。
乖離幅がそれ程でも無い形で悪かった為、いつものようにMAに収束する展開でもなく、
投機参加者しか残っていないのか、見事にFiboやMAが機能する動きで、実にやり易い展開。
RBAが当面の金融引き締め見送りを示唆しているだけに、悪い内容には反応する地合いだったという事も。

151p
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US Trade Balance on August 11th, 2010
2010-08-12 Thu 11:24


今はもう過去の指標となった貿易収支だけに、ドル円・ユーロドルは10-15p程度の反応。
とは言え、特筆すべき点は、この-78bio.という乖離でGDP修正地が速報値より-1%の可能性があるという事。
NFPの構成からしてもGDPを押し下げるような見方は無かっただけに、これは気になる点。
昨日からのドルストレート大幅下落も貿易収支から始まっている事もあり、月末のGDP修正値に要注目。

4p
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UK BOE Inflation Report on August 11th, 2010
2010-08-11 Wed 19:47


事前予想通り、実に悲観的な内容で、予想されていたにも関わらず相変わらずの破壊力で、
事前に織り込む動きが直前以外に無かった為、ポンドドル・ポンド円ともに100p程の下落。
向こう2年の成長率は約3%、金利据え置きの場合の2年後のCPIは約1.5%という内容。
成長率↓、CPI y/y < インフレターゲット という事で、金利先高感が払拭される形に。
更には記者会見での「適切と感じたら量的緩和の拡大も有る」との発言もポンド安を後押し。
早くても来年の4月と見られていた引き締め開始の根拠となるCPI y/yが、今年は3.1%程度、
来年は利上げの影響を含めて2.4%という見方があっただけに、実に失望的な予測。
この見通しのままだと2年後までは利上げ無し、0.5%で政策金利据え置きで量的緩和拡大も有るという事。
センタンス委員というタカ派な委員を抱えているだけに、今後のBOE議事録には特に注目か。

140p
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UK Claimant Count Change on August 11th, 2010
2010-08-11 Wed 19:29


予想17kに対して結果は-3.8kで13.2kの乖離と、比較的弱い内容。
同時に発表された失業率は予想通り、平均所得は前年比で+0.2%の乖離。
普段なら30p程動意付いてもおかしくないが、1時間後のインフレレポートを控えて下髭を付けたのみ。

8p
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US FOMC Interest Rate on August 11th, 2010
2010-08-11 Wed 12:54


政策金利は勿論現在の幅に据え置き、長期国債買い入れ再開等もなく、事前に噂されていた
通り、MBSの償還金の長期国債への再投資、しかもポートフォリオは拡大しない、という内容に。
やっぱり、という結果だが、米国債金利は低下、ドル安に繋がり、為替市場での期待は応えた形。
とは言ってもFRBは全ての市場を満足させる程の政策変更は出来ず、ダウは少し下げ幅を縮小した程度。
風当たりが強い中、一応出来る事はやる姿勢を見せたのは、流石日銀と違って空気を読めるFRB。
勿論出口戦略の実行が益々難しくなって将来のインフレ懸念も多いに議論されるところだが、
それは来年初頭~第二四半期に掛けて実際に出口戦略を開始する時に分かる事で、今は何とも言えない。
今日FRBまでゼロ回答であれば市場の先行きは大いに危なかっただけに、取り敢えずは良かったのか。

415p
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UK Trade Balance on August 10th, 2010
2010-08-11 Wed 12:41


予想より£+399mio.で悪くなかったにも関わらず、FOMC前でポンドも調整されていて、無反応。

No Trade
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JP BOJ Interest Rate on August 10th, 2010
2010-08-11 Wed 12:39


内容としては、追加緩和は一切無しの市場の期待へはゼロ回答という形に。
市場に配慮して政策を変更するのが中央銀行の仕事ではないにしろ、相変わらずの腰の重さ。
信用危機の最中に市場の期待に反して-0.15bpの利下げを発表した時にも見えたような、頭の堅さ。
確かに急激な円高ではなく、然程日本経済へ影響はないかも知れないが、例えば効果が
ないにしろ、固定金利オペを3ヶ月から6ヶ月へ期間の延長、だけでも良かったのではないか。
FOMCを控え、再度ドル安が意識されている中で日銀は市場への感心無し、という印象。
これではお盆~月末に掛けて、85.00割れ → 史上最安値の79.75への円高を支援しているだけ。
今の政府にも為替市場介入の意図は全く感じられず、80円割れとなっても当然、という言葉しか無い。
さすがに史上最安値では介入が強く意識されるだろうが、例えば年末に掛けて緩やかに
円高となり、向う4ヶ月でやっと80円割れとなった場合、介入が正当化されにくいが、その時は
日銀、政府ともにどういった名目(言い訳)で、ほったらかしにしておいた市場に参加するのだろうか。
とは言うものの、外貨準備の構成が少し変だと騒がれていて、準公的機関の下値でのドル円のbidも
確認されているので、公表しなくて良い範囲では日銀の市場操作部隊が暗躍しているのかも知れない。

相場は、日銀のゼロ回答を見越したのか、事前に待ちきれなくて大幅に円が買われて
FOMC前のドル売りが調整された結果、発表されてもほぼ無風で、総スルーに。
少しくらい、リスク資産の失望売り+円債金利上昇で円買いが起こっても良かったのに。

-240p
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US Non-Farm Payroll on August 6th, 2010
2010-08-11 Wed 12:14


直近のADP雇用統計や新規失業保険給付者数で見られたようにな反応となった今回のNFP。
下方乖離 → 米国債金利安 → ユーロ買い > 資源国通貨売り > ドル買い に。
結果としてポンド円は瞬間100p程度下落を見せたものの、直ぐに戻して最後安値圏へ。
その後はドルストレートが堅調でドル円もFOMCを控えて積極的に下攻めはされず、戻す展開。
平均時給など内容は一概に悪いとは言えずGDP下方修正に繋がるような事はないと
思われるものの、個人消費がGDPの大半を占める米国だけあって、景気回復の遅れが心配される事に。
新規失業保険給付者数以外は実に堅調な指標結果だっただけに、残念な内容。
結局FOMCで追加緩和期待が高まった事もあり、最近のドル安トレンドが鮮明になった形。

524p
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CA Employment Change on August 6th, 2010
2010-08-11 Wed 11:59


比較的いつも堅調なカナダ経済において、少し影が見え始めたのか、という内容。
失業率は予想より+0.1%、雇用者数が-21.8kでカナダ円は40p程初動で下落。
直ぐに底となり、緩やかに一度38.2%戻したものの、NFPを控えて揉み合いに。

73p
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UK Industrial Production on August 6th, 2010
2010-08-11 Wed 11:51


鉱工業生産が前月比・前年比ともに-0.6%、PPI仕入れが-0.6%でポンド円が初動で20p程下落。
NFP前でPPI出荷は前月比+0.1%だっただけに、多少下げ渋るものの、その後緩やかに下落。
MAに沿って下落する落ち着いた展開で、結果として50p程の下落幅。
NFP前で売買が活発だったら倍は動いた可能性もあっただけに、残念な結果。

56p
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US Initial Jobless Claims on August 5th, 2010
2010-08-05 Thu 22:15


Initial Jobless Claimsが+24kと、NFPを前にして雇用情勢の厳しさを見せ付けた形に。
初動でポンド円が30p下落、半分戻して再下落、38.2%戻した後は揉み合い。
良い流れが一点、情勢としては少し悪い方向に相場が傾くような流れに。
恐らくこのInitial Jobless Claimsは前週分の7月末の速報値の為、インパクトは大きい可能性が。

反応としては、ユーロ買い > 資源国通貨売り > ドル売り という形。
となれば、明日NFPが十分な下方乖離でユーロドル買い、クロス円売り、若しくはユーロクロス買いか。
悪化を前提としてドル安、追加金融緩和観測がある為、万一の上方乖離の場合は激しく巻き戻す期待も。

147p
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EU ECB Interest Rate on August 5th, 2010
2010-08-05 Thu 21:13


予想通り、政策金利・オペ金利は1.00%、限界貸出金利は1.75%、翌日物中銀預金金利を0.25%に据え置き。
ドル円に連れてユーロ円が10p程上昇したものの直ぐに下落で、ユーロ相場は無反応。
動意付く期待は薄いものの、若干のボラリティリティは21:30からのトリシェ総裁会見に期待。

8p
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UK BOE Interest Rate on August 5th, 2010
2010-08-05 Thu 21:09


61人のエコノミスト全員の予想通り、政策金利・資産買取額共に据え置き。
それ以上の追加声明文も無く、ポンド相場は若干のポジション調整が出た程度。
ECBにNFPを控えて実につまらない動きで、トレードの手がかりにはならず。
11日発表のインフレレポートで成長見通しの下方修正の是非、及びCPI見通しの変化に注目。

No Trade
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NZ Unemployment Rate on August 5th, 2010
2010-08-05 Thu 21:06


数少ないNZ指標で確実に動く、四半期毎にしか発表されずブレが実に多い貴重な指標。
結果は失業率+0.6%、雇用者数が-0.8%の悪い内容で、初動で40p綺麗に下落。
初動後は23.6%も戻さずに揉み合い、いつものようにMAにそって下落。

s**t I forgot to set my cell alarm even though I'd set the PC and trading systems ready...
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US ISM Non-Manufacturing on August 4th, 2010
2010-08-05 Thu 02:07


ADPに続いてISM非製造業景況指数までも+1.3と上方乖離。
更には雇用指数が6月と比べ+1.2、新規受注は+2.3と内容まで良好。
瞬間ポンド円が40p上昇と、この指標にしてはやり過ぎ感がある値幅を見せるも、
一旦38.2%戻した後に更にドル円が上昇して連れ高となり、結果55p程度の値幅。
ドル円は85.75→86.35と60pも値幅を見せ、ADP前から90pも上昇する勢い。
追加緩和政策の期待縮小からか、米国債金利が上昇しドルストレートは反落。
結果としてドル円 > ポンド円 > ユーロ円 > ポンドドル > ユーロドルの形に。
ユーロ円は発表前水準に落ち着き、ユーロドルはISM Non-Manufacturing前から90pも反落。
今日の欧州オープン前からのドル売りムードは一服し、幾分中立に近づいた形。
ただし、ダウ平均は発表後高値を付け、利確売りと共に主要株がマイナス圏に落ち込み、反落。
NFPを前にして楽観的なムードは一切無く、ポジションの偏りが調整されたと考えるのが自然。

120p
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US ADP Employment Change on August 4th, 2010
2010-08-04 Wed 23:49


週末にNFPを控えての注目のADP雇用統計が、予想より+12kでクロス円上昇。
ポンド円は初動で30p程、38.2%戻しで再上昇で結局60p程の上昇幅に。
NFPに対しては悲観的見方が未だに多勢な中、ドル安に一端の歯止めを掛けた形。
Initial Jobless ClaimsとContinuing Jobless Claimsから判断してNFPは悲観的な結果が
ある程度織り込まれてはいるものの、ここ最近の連続した米指標の上ブレからは多少の期待も生まれそう。
それだけに、逆に悪い結果となった場合のNFP~お盆に掛けての円買いも心配されるところ。
総合すると、結局は運任せ。
結果が出た方向についていくしかない。

119p
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UK Service PMI on August 4th, 2010
2010-08-04 Wed 19:58


昨日の建設業PMIの大幅悪化に続き、サービス業PMIも下方乖離で悪化を確認。
初動は15p程だったものの、昨日の建設業PMIと同じくズルズルと下落を続ける展開。
その後61.8%戻して再度下落でWボトムを形成、下落が一服で、幅としては40p程。
以前はもっと動く指標だったのに最近は動意が少なく、少し寂しい展開。

9p
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