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US Pending Home Sales on August 3rd, 2010
2010-08-04 Wed 00:29


リスク回避の円高が燻る中、回復を見せていたNew/Exsisting Home Salesに水を差す形で、
-6.6%の下方乖離となり、製造業受注も-0.7%下方乖離でポンド円は30p初動で下落。
住宅市場に関しては悲観的な見方が未だ圧倒的なのか、それでもすぐにDJIと共に全戻し近くまで反転上昇。
その後は再度下値を試すものの、一段のリスク回避=円高とはならずに比較的堅調に推移。
ますますADP雇用統計に注目する形になりそう。

119p
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CH CPI on August 3rd, 2010
2010-08-03 Tue 22:46


前月比、前年比ともに弱い数字で、GBP/CHFは初動で25p程上昇、50%戻して結局50pの上昇。
市場ではSNBが出口戦略を模索しているとの噂から金融緩和政策解除の期待が高まっていた事も
あり、今日のスイスCPIは注目だったものの、結果としては弱い数字で金利先高感は後退する事に。
普段は動意付く事のあまりないこの指標で動くようになってきたのは、市場の変化だろうか。

57p
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AU RBA Interest Rate on August 3rd, 2010
2010-08-03 Tue 15:08


ほぼ100%予想されていた通り、4.50bpに政策金利を据え置き。
インフレ率、成長見通しは据え置きで想定の範囲内の声明文だった為、
PPIやCPIを受けて若干弱気な見方があった分、買い戻される形に。
オージー円は初動で25p程、MAに沿って計40p程の買戻し。
しかし初動高値後の38.2%戻しまでの反落というのは、本当に精度が高い。
③で無闇に逆張りでポジションを持ったままにしない為にも、38.2%で一旦買い戻しが最適か。

68p
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AU Retail Sales on August 3rd, 2010
2010-08-03 Tue 11:27


乖離幅は-0.2%と小幅だったものの、初動で約20pも下落。
同時発表の住宅建築許可数が予想より-5.3%だった事が影響。
この豪・住宅建築許可数はやたら上下に振れるイメージで、やっかいな指標。
13:30にRBAを控え、20p程の下落の後は緩やかなな展開で、クロス円全般軟調に。

6p
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US ISM Manufacturing on August 2nd, 2010
2010-08-03 Tue 04:49


雇用統計を金曜に控える中、ISM-Manufacturingは好調な数値。
乖離幅は+0.9で雇用指数も前月比0.8上昇で雇用統計の上ブレ期待も高まりつつある模様。
先々週までの指標は一様に悪化、先週の物は比較的良好でISM-Manu.も良好となると、
嫌でもADPの上ブレ期待が高まってリスク志向・クロス円堅調で相場がロング気味になりがちか。
6日金曜日にNFPで、翌週13日~日本はお盆、海外勢もバケーションの時期で相場参加者激減。
となると、ロング気味の相場を一気に叩かれてドル円86円割れ、80円に向けてまっしぐらという最悪のパターンも。
米国債大量償還に実需筋の円買いもあるだろうから、安易なロングが一番怖い時期。
ボラ低下気味の最近の市場で、例年のお盆の大幅円高は楽しみなところ。

154p
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UK Manufacturing PMI on August 2nd, 2010
2010-08-03 Tue 04:25


乖離が+0.2で非常に小幅で、ほぼ市場は無反応。

NoTrade
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