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US Initial Jobless Claims on July 29th, 2010
2010-07-31 Sat 22:30


予想とはたったの-3Kで継続受注者数は増加したにも関わらず、リスク志向が高まりクロス円高。
初動は10p程度だったものの、結果上昇トレンドで70p程ポンド円は上昇。

62p
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US Chicago PMI on July 30th, 2010
2010-07-31 Sat 18:04


シカゴPMIが+6.3でポンド円が一気に40p程度上昇。
ミシガン大消費者信頼感指数・確報値も無難でミルウォーキーPMIが+9.0の上方乖離で、
リスクオンのセンチメントは変わらず株高・クロス円高でポンド円は100p程度の上昇トレンドに。
それにしても、月1回のシカゴPMIの会員レポートがメールで200ドル/月なんて、あまりにボッタクリ。
ある程度の小規模でそこそこの速報性のあるニュースベンダーなら同程度の価格であるのに。
1年で12回のうち6回でも良い反応を市場が見せれば、十分に払う価値はあるとは思えるが・・・。

72p
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US GDP on July 30th, 2010
2010-07-31 Sat 17:58


速報値の結果は-0.2%の下方乖離で、そこまでの反応は見せず。
初動で35p程度下落した後は、全戻しでMAに当たって下落。
ドル円が下のストップを巻き込んだ事もあり、結局45p程度の下落でストップし、
23.6%~38.2%戻しの水準に収束した後に61.8%戻しで中期MAがある水準まで買い戻し。

92p
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NZ RBNZ Interest Rate Statement on July 29, 2010
2010-07-31 Sat 17:55


「6月の予測よりも利上げペースは緩やかなものに」との声明で、短期MAに沿って60p程下落。
綺麗に1-2-3と3段下げはしているものの、資源国通過らしく短期MAに沿って中期MAに収束する展開。

...fxxk my PSP that made me fell asleep waiting for the coming news in an hour...
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US Durable Goods Orders on July 28th, 2010
2010-07-31 Sat 17:50


ヘッドラインが-2.0%、コアが-1.0%と、振れが大きい指標にしてはまずまずの乖離幅。
にしても、初動で30p程度下落した後は、抵抗などどこ吹く風と言わんばかりに買い戻し、全戻し。

124p
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AU CPI on July 27th, 2010
2010-07-31 Sat 17:45


トリム平均が-0.3%、単純なヘッドラインが-0.4%、加重平均に前年比も総じて低下。
初動で60p程度下落の後に、23.6%と短期MAに押されて更に15p程度下落。
その後は下落は続かずに、ドル円、AUD/USDの若干の買い戻しに連れられ戻す展開に。
いつからかトリム平均、加重平均の前期比、前年比も発表するようになった為、未だに市場は混乱。
発表される数値の数が多い分スプレッドも広く、流動性も薄く、取引しづらい状態。
市場参加者が複雑で訳の分からないトリム平均、加重平均なんかを望んでいるとも思えない。
結局は役人が複雑にしたかっただけで、どこの国もそこらへんは変わらないのだろうか。

59p
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US CB Consumer Sentiment on July 27th, 2010
2010-07-31 Sat 17:41


同時発表されたリッチモンド連銀製造業指数は+4の上方乖離で、悪化の一途を辿っていた
消費者態度関連指数が-0.6だけだった事もあり、25p程度初動では上昇。
その後悪化を再確認したのか全戻し、更に2倍戻しで元の水準へ、そして上昇トレンド。

27p
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US Case-Shiller Index on July 27th, 2010
2010-07-31 Sat 17:38


一部ソースでは+0.88%で、住宅市場の改善期待でリスクオンに。
35p程度グングン買い戻されて38.2%まで戻し、揉み合いの後にまた全戻し。
取り敢えず買いが続いて38.2%まで戻した後、最終的に全戻しの最近のパターン。

27p
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US New Home Sales on July 26th, 2010
2010-07-31 Sat 17:34


またもや住宅指標が堅調。
新築住宅販売件数がセンチメントに反して+19Kでややポンド高。
1-2-3の綺麗な反応を見せ、更にまた綺麗に38.2%に戻し、再度上へ。
その後は上昇は続かず、結局中期線をも割り込んで全戻し以上に。

179p
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AU PPI on July 26th, 2010
2010-07-31 Sat 17:30


Quarterly PPIだけあって比較的注目度も高いこの豪PPI。
結果が-0.5%の乖離で、CPI下振れ、利上げ期待後退、豪金利低下で豪ドル売り。
オージー円が初動で20p程度、61.8%まで戻して再下落し、結果25p程度の下落幅。
CPIではなくあくまでもPPIなので、-0.5%でもこの程度の振れ幅。

+22p
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CA CPI on July 23rd, 2010
2010-07-31 Sat 16:55


ヘッドラインが-0.1%、コアが-0.2%で総じて弱い結果なのに10p程度の下髭を付けて終わり。
ストレステストを控えてリスク商品が堅調とは言え、あまり納得のいかない展開。
イベント前では特に資源国通貨は余程の乖離で無いとスルーが無難、という事かも。

-40p FUxx
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UK GDP on July 23rd, 2010
2010-07-31 Sat 16:53


まさかの+0.5%の上方乖離で、ポンド円は買いが続く一方の展開に。
初動で60p程度上昇したのち、押し目という押し目で反発して結果130p程度も上昇。
悲観的に見られる事の多い英経済において、GDPで+0.5%なら当然の結果か。

226p
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German IFO Business Climate on July 23rd, 2010
2010-07-31 Sat 16:48


初動で30p程度上昇し、大きな波で1-2-3の上昇トレンドを形成、結果80p程度上昇。
ここ4年程度で最大の乖離幅でインパクトが大きく、ストレステストへの安心感もありリスクオン状態に。

65p
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US Existing Home Sales on July 22nd, 2010
2010-07-31 Sat 16:41


予想に反して+27Kと中古住宅販売件数が好調で一気にリスクオフからの買い戻し、60p程度上昇。
事前にリスクオフで住宅市場の軟化の折込が激しかった分、今は予想に反したら買戻しが続く傾向。

59p
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CA Retail Sales on July 22nd, 2010
2010-07-31 Sat 16:38


初動で25p程度、保ち合いを抜けてTLに上値を押さえられて結果45p程度下落。
資源国通貨はトレンドがはっきりする為に、思い切って戻しで入ってみるのも面白い。

141p
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UK Retail Sales on July 22nd, 2010
2010-07-31 Sat 16:36


コア小売売上高が+0.4%、ヘッドラインが+0.2%、前年比も揃って上方に乖離で一気にポンド買い。
初動から数分は30p程上昇と軽微なものだったにも関わらず、短期MAに沿ってグングン上昇し結果100p上昇。
ポンドにしては振れ幅が少ない一方的な展開だけに入りづらい。

97p
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CA BOE Interest Rate on July 20th, 2010
2010-07-31 Sat 16:32


利上げは予想通りで、2010年、2011年のGDP見通しを引き下げ、一段の利上げに対しては慎重な姿勢を
見せ、声明は一様にハト派だった為に、カナダ円は保ち合い、TLでゾーンを形成しつつ下落。
初動で変動 → 38.2%戻しまで反発、という傾向は未だ健在。
資源国通貨も政策金利と声明では初動からジリ安・ジリ高にはならず、反発するものらしい。

+132p
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US Housing Starts on July 20th, 2010
2010-07-31 Sat 16:19


新規住宅着工は予想より-28Kで下髭を付けたものの、住宅建築許可数が予想を裏切り
+11Kとなり市場のセンチメントは反転、リスク回避一服で、ポンド円は下髭から80p程度上昇。
買い戻しが続いて短期MAに沿う形で上昇、その後反転し元の水準へと収束。

32p
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US Univ. of Michigan Consumer Sentiment Index on July 16th, 2010
2010-07-19 Mon 02:24


初動でポンド円が30p程度下げ、揉み合い数分はFiboが通用して反転したものの、
ジリジリと下値を切り下げ、その後例のごとく下落、結果80p程度の下落幅。
幾ら悪化が織り込み済みでも、これだけ連続して予想以上の下方乖離+株安には耐えられないらしい。
丁寧に上値+下値TLで落ちるポイントを見極めつつ、焦らずに順張りショートが無難なところ。

+20p
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US CPI on July 16th, 2010
2010-07-19 Mon 02:19


ドル安、特にドル円安の流れの中で、ヘッドライン±0%、コア0.1%の乖離という好結果。
ドル円・クロス円ともに、米国債金利の反転上昇に押されて買い戻し。
ジリジリと反発すらなく70p上昇した後に、揉み合い、維持しきれずに再び発表前水準へ。
株安・リスク回避の円高、ドル安、米国債買い、金利低下の中で、リスク回避の流れを止めた形。
ただ、米景気再悪化への懸念の結果としての米国債金利低下=利上げ期待の収縮なので、
一過性の米国債売り=米国債金利上昇ではリスク回避の株安を止めるだけの力は無し。

+60p
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NZ CPI (Quarterly) on July 16th, 2010
2010-07-18 Sun 17:45


一応資源国通貨の仲間らしく、初動で20p程度下落で、ジリ安の展開。
反発が限定的で中期MAに収束する傾向なので、初動でエントリー → 放置が無難。

in sweet dream, not even bothered by cell alarms... FUCK
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US Philadelphia Fed Index on July 15th, 2010
2010-07-18 Sun 17:41


もうクロス円の続落ばかりで、一方的な展開。
ポンド円で初動で20p+下落後に1-2-3と綺麗な3段下げで大体80p程の下落。

+20p
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US Empire Manufacturing Servey on July 15th, 2010
2010-07-17 Sat 20:56


NY連銀製造業、PPIが大幅下方乖離で、新規失業保険は若干上方乖離。
1mで30p程下落した後、珍しく短期MAやTLに上値を阻まれる形でクロス円ジリ安。
景況感悪化で株安・ドルスト停滞+更に米国債金利低下でドル安(ドル円安)=クロス円大幅安。

+200p
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US Retail Sales on July 14th, 2010
2010-07-17 Sat 20:44


ヘッドラインが-0.2%、コアは±0%の乖離で、下髭つけて直ぐにクロス円は上昇。
100%戻して、倍の200%程度にまで上昇した後、発表前水準に戻して再下落、全戻し以上。
米指標、米経済に関しては市場総悲観の中、予想より小幅に留まった乖離値が、
逆にそれ程悪化でもない、との認識で株式市場が直ぐに回復、クロス円も回復した形。
Fiboでいうと、下髭から100%戻した後、200%に上昇後に161.8%を維持出来ずに100%に向かった形。
基本的にUSとUKの指標はFiboが結構通用するから、分析もトレードもしやすい。

-100p Fuck
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NZ Retail Sales on July 14th, 2010
2010-07-14 Wed 08:18



ヘッドラインは-0.1%のみで、少し遅れて出てきたコア数値が-0.8%だったため、ゆるりと25p程度下落。
コア数値を確認して入れば、実に簡単なトレード。
ヘッドラインの乖離が少なかった為、ドル円の値動きに強く影響を受けて、早々に回復。
Fiboで61.8%戻したものの、値幅的には更に入る程のチャートで無かった為に断念。

18p
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German ZEW Economic Sentiment on July 13th, 2010
2010-07-14 Wed 02:01


一番重要な景況感は-4.1ポイントの下方乖離で初動は15p程度の下落。
ただ、次いで現況の景況感が大幅プラスなのを確認して、すぐに全戻し。
ZEWやIFOは結構全戻しや髭の癖があるから、初動は特に難しい。

4p
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UK CPI on July 13th, 2010
2010-07-14 Wed 01:46


インフレターゲットで重要なヘッドラインの前年比は、+3.2%で予想より+0.1%。
ただし、前年比コアがよそうより+0.3%で、初動は鈍くとも、正にジリ上げ。
結局ジリジリと100p超の上昇で、指標後の荒れた動きはあまり無し。
こうもMAに沿って上昇されると、順張りも逆張りも入りにくい。

+22p
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CA Employment Change on July 9th, 2010
2010-07-10 Sat 01:54


まさかの上方乖離で、しかも+73.2Kに失業率が-0.2%。
豪経済と加経済の強さは異常。

1mで一気に65p程上げて、更にジリジリと25p程上昇。
どうも資源国通貨は利食い売りが入らないでMAに収束する傾向有り。
上げ過ぎと思っても、結局は超短期で見るとTLにまでしか下げる事がない。
下値を切り上げて落ち着いた値動きで中期LWMAに収束する事が多い。
逆に下方乖離した場合も同じで、大抵はTLを割るとジリ高・ジリ下げ終了。
一時はこの指標もほとんど反応しない時期があったのに、面白い。

300p
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US Initial Jobless Claims on July 8th, 2010
2010-07-08 Thu 21:51


Initial Jobless Claimはたった-6kだったものの、Continuing Jobless Claimが
-187Kと良い数字で出てきた為、ポンド円で約30p上昇、上昇トレンド継続。

-40p
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EU Interest Rate on July 8th, 2010
2010-07-08 Thu 21:00


政策金利1.0%、翌日物預金金利0.25%、限界貸出金利1.75%にそれぞれ据え置き。
特に反応はなし。

No Trade
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