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新しく為替本を作りました!! Boothにて販売中です
2018-08-25 Sat 07:07
既に多くのご注文を頂きありがとうございます。
夏休み中でなかなか告知が出来なかったのですが、夏コミ用に新しく本を作りました!!
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とは言え夏コミには落選してしまいましたが、以下のサイトで通販をしています

https://starsandplanet.booth.pm/


今回は新しいメンバーでまたサークルを作り書いています。

1人目はひいらぎさん(@sierasnowfall)。
bandicam 2018-09-07 20-15-56-019

一見トレーダーとは思えない程に柔らかく穏やかなのに、リーマンショック前からトレードをしていて、ファンダメンタルズに詳しい上にプログラミングまで出来てしまう、質実剛健な方です。
人々が描くいわゆるトレーダー像とは正反対の誠実で温和なトレーダーですが、10年以上も相場で稼いで生き残っているのは、外見からは見えぬ芯の強さ故なのでしょう。

普段はツイッターで多くを語らないのですが、最近急速に普及しているプログラミング言語の一つ、Pythonについて本の中で解説してくれています。
Pythonをどうやって導入するか、そして非常に使えるブローカーでありながら中々ハードルの高いIB証券で、Pythonで作成したアルゴリズムを使用する方法を紹介してくれました。
IB証券と言えば株価指数から先物、個別株、為替やオプションまで、日本のブローカーとは比べ物にならない程に幅広いプロダクトを扱っている米国のブローカーです。
現在の低ボラティリティ相場ではなかなか収益を大きく上げる事は難しいと思いますが、そういう時だからこそ新しい業者で新しい取引方法に取り組むのも良いのではないでしょうか。

アルゴリズムについて触れた部分で書きましたが、これからはプログラミングを用いた取引は当たり前の時代です。
今後その割合が以前のように低下し、ヒューマンディーラーがまた活躍する時代が来るとは到底思えません。
そうなると、プログラミングについてある程度の知識を持っている事は、今後相場を生き抜く上で必要不可欠になるでしょう。
勉強を先延ばしにして痛い目に遭わない為に、また今より収益機会を増やす為に、一読する価値はあると思います。

以下、参考程度に本文より少しだけ抜粋↓↓


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2人目は鈴藤サキさん(@suzudousaki)。
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自身で小説を書いて同人誌を出しており、デザインにも長けているので、今回の本の作成にあたって多いに助けてくれました。
表紙や所々のデザインは勿論の事、文章の校閲や組版、それに加えて印刷関係の事やまとめ役として頑張って頂き、本当に有難うございます。
彼女の頑張りがなければスケジュール通りに本が完成する事はまずなかったでしょう…!

さすが小説を書くだけあって感受性が豊かで、感謝や感動の言場が恥ずかしげもなくすっと出てくるのは、根っこから良い人だからなのだと思います。
持ち前の穏やかさと朗らかさもあり、居るだけで場が和み、楽しい雰囲気にさせてしまうような方です。
表紙の絵にその人柄が表れていますね!
素敵な本にして下さって、本当に有難うございます。



そしてロンドンFXでお馴染みの松崎美子@LondonFX_N20)さん。
bandicam 2018-09-07 20-18-53-600

ロンドン在住で、ジョージソロスが仕掛けた1992年のポンド危機の時代に英銀で働いていた元プロ。
ザ・生保と呼ばれた日本の生命保険会社や日系銀行が、巨額の外貨を売り買いしていた日本のバブル期や、
誰もが破綻するとは思っていなかった、ノーベル経済学賞受賞者率いるヘッジファンドが発端になったLTCM危機、
アジア通貨危機やドットコムバブルをその目で見てきた、まさに激動の時代の生き証人です。
スイス系、英系、米系の銀行を渡り歩き、現在は個人でトレードする傍ら情報配信等で投資家教育に取り組んでいます。

僕は相場に興味を持ち始めてからは、個人の専業トレーダーでなく、第一線で活躍をしたプロのようになりたいと思っていました。
東京銀行や三和銀行、バンカーズトラストなど、銀行ディーラーに強い個性があり、巨額をトレードしていた時代が好きです。
その時代のディーリングルームと言えば完全に男社会ですが、日本人女性としてバークレイズに乗り込んだのが美子さん。
個人の専業トレーダーでさえ個性の塊なのに、当時のディーラー達相手、しかも為替の中心であるロンドンでとは・・・。

そんな波乱万丈な人生を送ってきた美子さんが、自身の経験を元にメンタルや、上手く行かない人特有のトレードをする上での悩みについて、前半の部分で語っています。
そして後半はディーリングルーム時代の、苦労話から下ネタまで、ざっくばらんに書いてくれました(笑)。
現在はセミナーやレポート、それに自身のYouTubeチャンネルやサロンなどで積極的に個人投資家に関わっているからこそ、我々トレーダーが陥りやすい状況などをよく理解しているのだと思います。
激動の時代に第一線で活躍した元プロのディーラーが個人投資家と接点を持つ時代って素晴らしいですよね。

以下、参考程度に本文より少しだけ抜粋↓↓


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僕は冒頭で初級者、中級者、上級者に分けてメンタルについて書き、中盤ではリーマンショック前からの相場を、個人的な経験や肌感覚、当時の状況などを思い出して振り返っており、最後にIT化(アルゴリズム化)された市場について、知っている限りですが、その特性や今後のアルゴリズムが相場へ及ぼす影響などについて書きました。
特に個人的な相場の振り返りは、その相場から学んだ教訓も書いてあるので、見て頂きたいです。
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歴史は繰り返すと言いますが、結果として動く通貨や方向は違えど、為替相場でも似たような事は繰り返されます。
例えば直近だと新興国危機でしょうか。
トルコリラの急落は、2014年のロシアルーブルの急落を彷彿とさせます。
イタリアの債券相場の急落も、何度か繰り返されていますね。
国民投票でBrexitが予想に反して決定された事から、アメリカでトランプ大統領が当選すると見込んだ人も居たはずです。
日本政府・日銀による為替相場への介入やスイス中銀による介入も、何度も同じような時間帯に起こり、同じような相場のパターンを形成しました。

基本的にファンダメンタルズで重要なのは前例であって、その前例でどう相場が動いたかが鍵になります。
どういうプロセスを経て事態が進行し、どの通貨がどの程度動くか、というのは過去の出来事が参考になる訳です。
勿論相場環境はその時々で違うので、値幅や値動きは大きく異なる事も多いですが、それでもある程度の指針にはなります。
そのファンダメンタルズの基本である、前例から未来を考えるというプロセスを、過去の出来事から学んでもらえたら、と思います。

…と堅く文章にはしましたが、結局のところ低ボラ相場はつまらなくて、大相場がやはり面白いんですよね。
The trend is your friend, so is (high) volatilityが本当のところでしょう。
最近の相場は特につまらないと思うので、いつか来る大相場を、過去の大相場から想像して楽しんで貰えたら嬉しいです!

以下、参考程度に本文より少しだけ抜粋↓↓


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ブログって久々に書くと難しい・・・!
以前のように定期的にブログを書く方が自分の勉強にも習慣にもなるので良いとは思うんですが、ブログを定期的に書くにはネタ不足な相場なんですよね。



紹介文が随分と長くなってしまいました。
長文になる程に沢山の面白いトピックを、面白いメンバーで詰め込んだので、是非手に取って頂ければと思います!



https://starsandplanet.booth.pm/

↑のリンク先で販売をしています。
pixivへの登録が必要になるので少々手間は掛かりますが、何卒よろしくお願いします!

※注文後、お支払い期限内に手続きを行なわずキャンセルになった方々が若干名見受けられます。
その場合はお手数ですが、再度注文を行い、早めに支払い手続きをして頂けるようお願い致します。
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efx(旧サザインベストメント)の新ECN取引システム (Currenex)・・・
2014-02-07 Fri 04:45

cnex vs sp

上:YJFX(旧サイバーエージェントFX)のC-NEX
下:efxのスパッとズバッとFX-PRO(以下スパッ)

両方ともリアル口座でのプライス+流動性 @ 午前3時頃。


EUR/USD
C-NEX:1.35930 – 933 (スプレッド:0.3 (TOB)、0.7(5本)、0.8(約10本))
スパッ:1.35928 – 935 (スプレッド0.7 (TOB) のみ)
※TOB=Top of Book=一番最上層の流動性の事。

USDJPY
C-NEX:101.895 – 899 (スプレッド:0.4 (TOB)、0.9(5本)、1.0(10本))
スパッ:101.893 – 901 (スプレッド:0.8 (TOB) のみ)


・・・・・・えっ?というのが素直な感想。
デモ口座でも流動性は1階層しか無かったものの、まさかライブ口座でも同じだとは。
これで5本、10本といった数量を取引したらどうなるのか、逆に気になる。

カバー先はシンガポールの大手銀OCBCと業界では有名なG.K.Goh
G.K.Gohはかなりタイトなプライスを出せるはずなので少し期待していたのだが。
メリットは通貨ペアが若干豊富という点のみ。

この程度の流動性・スプレッドであればCurrenexにする必要があったのか。
自社開発する余裕も交渉力も無く、それでもECNを導入してなんとかFX業界に
残りたいと思うのであれば、まだ他に選択肢があったのでは、と思ってしまう。
今更、後発組のこのスプ+流動性のCurrenexでは使う人はほとんど居ないだろう



昔はサザインベストメントと言えばGFT系では大手業者で知名度もあった
だが続々と新しい業者が誕生しスプレッド競争が激化して、GFT自体が低迷した。
今や知名度はほとんど無いだろうし、実働口座数や取引量はかなり少ないだろう。
だからこそ採算が取れるのか心配になる程インパクトあるものでないと意味が無い。

Currenex程の総合力を備えたECNプラットホームを待ち望んで早数年。
幾つかのNDDシステムが生まれては消えていった。
一応、年に幾つものECNプラットホームは海外で生まれているし、
日本に持ってきてもある程度の取引高が見込めるようなECNシステムは何個かある。
持ってくるのは大変だが、後発で安易にCurrenexでは無く、もっと
冒険心と野心に富み、熱意に溢れたFX業者が出てくる事を期待したい。



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海外FX業者での取引は本当に雑所得扱いで最大50%の税金が課せられるのか。
2013-10-31 Thu 16:25

海外FX業者での取引は雑所得扱いで最大50%の税金という問題。
金融商品取引法でハッキリと国内業者だけが申告分離課税の一律20%課税とは明記されていない
税制改正前に自分で国税庁に電話した時は、はっきりと20%申告分離課税が適用されると聞いた
(もうだいぶ前の事なので、担当者の名前は覚えていないが。)
だが今は基本的には雑所得扱いという噂で、それぞれの地域の税務署の判断に拠るとも聞く
となると、これは国税庁や税務署が大好きな法律の解釈云々の問題になるのだろう

金融庁が根拠とするのは金商法第29条
「金融商品取引業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行うことができない。」

国税庁もタックスアンサーで警告。http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm
(注)2 平成24年1月1日以後に行う店頭取引であっても、金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引に該当しない取引は、申告分離課税ではなく、注1の取扱いとなります。

内閣府の外局である金融庁、財務相の外局である国税庁の認識は、
「法律で認められた業者が行っていない取引は店頭デリバティブ取引では無い」という事だ。
となると、「金商法で規定された店頭デリバティブ取引」とは何か、という事になる。


外為ジャパンのマニュアルにはこう記載してある。http://goo.gl/19uL2F
「FX取引は、金融商品取引法第2条第22項に規定する店頭デリバティブ取引のうち同項第1号に規定する通貨の売買取引である店頭外国為替証拠金取引」

金融商品取引法の第2条第22項第1号は次の通り。
「売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品(第二十四項第五号に掲げるものを除く。以下この項において同じ。)及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引」


つまりは、平たく言えば差金決済だ。
一般常識として、海外業者で行う差金決済と国内業者で行う差金決済は異なる事だろうか
海外に進出している国内FX業者が海外で行うFXサービスは国内のそれとは全く別物なのだろうか
普通の認識としては、全く同一のものだろう


税の公平性、中立性、簡素性という租税の原則から攻めるのは難しいと思う
日本国憲法第14条第1項の平等原則は、日本国民や日本居住者にのみ適用される
取引を行う側が日本国民だとは言え、相手側が日本国憲法の適用外であれば立場は弱い。

となるとやはり、「店頭デリバティブ」という言葉の解釈を巡って国税庁や金融庁と争うしか無い
相手側には法律に基づく明快な論理が有りこちら側は曖昧な概念しか有していない状況だ。
だがその概念は無理矢理ひねくり出されたものでは無く、一般常識で誰もが分かる事だ


仮に税務署に海外業者での利益は雑所得と判断された場合、不服ならば最終的には裁判しかない
国税庁や金融庁相手であれば、相当腕の良い弁護士無ければ無理だろう。
膨大な時間と費用が掛かるのは明白で、かなり大きな利益が無ければ絶対に割に合わない
分は悪いものの、ドラマのような無敗の弁護士でも居れば良い戦いが出来るのかも知れない。

※裁判は自己責任で。日常生活に支障が出る程の相当な時間、費用が掛かるはずです。



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世紀の逆指標、ゴールドマン・サックスStolper氏の推奨トレード・予想を検証してみる - 前編
2013-10-11 Fri 18:34

【2003年8月7日】USD/CADショート
当時のレート:1.3958 売りレベル:言及無し
「3ヶ月以内にUSD/CADは1.38ドルへ」

AUG_2003

【2005年10月18日】USD/JPYショート
当時のレート:115.66 売りレベル:言及無し
「3ヶ月以内にUSD/JPYは105円へ」

「重要なポイントを抜けた後トレンドが加速しないのは投資家がドル円の上昇に賭けるのを止めた為」 
※この前週、IMMでは円ショートが一層積み増された

OCT_2005

【2008年2月7日】EUR/USDロング
当時のレート:1.4619 買いレベル:言及無し
「年末までに1.40ドルにまで下落する前に、短期間の内にEUR/USDは1.51ドルへ上昇する」
※その後3月19日には早々と、「今こそユーロを(対ドルで)売るべき」と発言。微妙なところ。

FEB_2008


【2009年3月12日】東欧通貨ロング?
当時のレート(USD/HUF):244.60 レベル:言及無し
「東欧通貨は十分に下落した」

MAR_2009

【2009年3月12日】JPY、CHFショート(USD/JPYロング、EUR/CHFロング)
当時のレート:USD/JPY 97.28、EUR/CHF 1.5298
「日本の不景気により、3ヶ月後の予想を1ドル=90円から100円に変更」

MAR_2009_JPY

MAR_2009_CHF


【2009年9月10日】EUR/USDロング
当時のレート:1.4582 買いレベル:言及無し
短期間の内にEUR/USDは1.50ドルへ

SEPT_2009


【2010年12月3日】EUR/USDロング
当時のレート:1.3414 買いレベル:言及無し
「ユーロを(対ドルで)買う良い機会だ」
※その後2011年6月半ばには、未だにユーロロング中だと発言。しかしその後9月からEUR/USDは大きく下落。

DEC_2010

 

※ここまではGSの為替アナリストとして。恐らく2011年1月からFXストラテジストに。



ゴールドマン・サックスのチーフFXストラテジストThomas Stolper氏といえば、業界きっての逆指標との噂だ。
Stop-outする事がとにかく多く、Stolper氏をもじって「Stolper-out」という言葉が作られた程だ。
直近でもドル円ショート@97.30、TP@94.00、SL@98.80(以上で1分足が?日足が?クローズした場合)という、
見事な逆指標ぶりをいかんなく発揮しており、基本的にこの人の逆のトレードを心掛ければ勝てる

気になったので、アナリスト時代の過去の推奨トレードや予想を検証したのが上記の画像等
Bloombergの為替ニュースで「”STOLPER”」とヘッドラインの完全検索をしただけなので、
本来ならばもっとソースがあるのだろうが、取り敢えず数値が明記してあるコメントを中心に抜き出してみた。

だが驚いた事に、2011年1月にFXアナリストからチーフFXストラテジストに昇格する前は、ある程度当たっていた。
明確に間違ったのは2005年のUSD/JPYショートぐらいだろうか。
数値が無いようなコメントも結構な割合で当たっていたので、チーフFXストラテジストへの昇格も納得出来た。


それが今は逆指標と持て囃され、実際に逆のトレードを心掛ければ結構な割合で勝てているとされる
顧客を嵌め込むと噂のGSだからなのか、それとも実際にチーフFXストラテジストになって腕が鈍ったのか。
常に予想を外し評判を失いつつ、推奨とは反対のトレードを行うとは正直考えにくい・・・。

Zerohedgeは毎回Stopler氏を追いかけているので、サイト内検索をすると最近の実績が分かるだろう。
それを参考にし、次回はチーフFXストラテジストとなった2011年1月からの推奨トレードを中心に見てみたい




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Currenexが一層コストが安く、接続や約定もスムーズに。来週、新NDDが誕生。
2013-10-03 Thu 06:07

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10月1日から1ヶ月間外為ファイネストProの手数料を無料にした※申込制
50万通貨~
と狭き門だが、ボリュームトレーダーには願っても無い話だろう。

今までは、手数料込みの外為ファイネストとサイバーエージェントのC-NEXが同等だった。
それが今回無料になったので、コスト面では抜きん出たかも知れない
外為ファイネストは手数料が為替レートによって変化する為、円安に段々となってきて、特にGBP絡みの取引をする際はコストが重くのしかかっていたので、これで安心して取引が出来る。

ただし、C-NEXも一時期よりは大分スプレッドが改善された
EUR/USDは10mio.で1pip程度と、やはり世界でもトップクラス
先程スクリーンショットを撮った時は、ドル円、ユーロドル共にほぼ同等だ
若干C-NEXの方が広いが、あまり差はないだろう。

非公式で発表はされていないが、今週からCurrenexは約定が東京支店で行われているらしい
今までは参照レートだけはCurrenex東京から配信されていたが約定はNYで行われていた。
それが約定も東京支店で行われるようになったので、約定スピードが段違いに良くなっている
(非公式な為、中の人はまだ微妙な感じとは言っていたが、体感的にはかなり良い。)
その点を懸念してCurrenexを敬遠していた人は、是非試してみて欲しい。


ECNとしては上期2社の2強だろうが、あと4日後の7日月曜日、老舗の短資会社であるセントラル短資が新NDDシステム「ウルトラFX」をリリースする
ECNもNDDの一種だが、これはNDDでもSTP方式にあたるのだろうか

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画像を見る限りは、スプレッドはかなり狭い
NDDとして、第3の選択肢に十分なり得るレベルだ

だがSTPと言えば少し前に廃止となった、FXプライムによる「直トレ」が頭を過ぎる。
ディーラーに意見を聞いて使いやすく設計、スプも狭くしたという宣伝文句だったが、同システムはとにかく使いづらく約定スピードもかなり遅かったので、自分はすぐに使うのを止めてしまった。

STPは完成品と呼べるレベルのプラットホームが未だ1つも出てきていないが、期待して待ちたい。




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