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efx(旧サザインベストメント)の新ECN取引システム (Currenex)・・・
2014-02-07 Fri 04:45

cnex vs sp

上:YJFX(旧サイバーエージェントFX)のC-NEX
下:efxのスパッとズバッとFX-PRO(以下スパッ)

両方ともリアル口座でのプライス+流動性 @ 午前3時頃。


EUR/USD
C-NEX:1.35930 – 933 (スプレッド:0.3 (TOB)、0.7(5本)、0.8(約10本))
スパッ:1.35928 – 935 (スプレッド0.7 (TOB) のみ)
※TOB=Top of Book=一番最上層の流動性の事。

USDJPY
C-NEX:101.895 – 899 (スプレッド:0.4 (TOB)、0.9(5本)、1.0(10本))
スパッ:101.893 – 901 (スプレッド:0.8 (TOB) のみ)


・・・・・・えっ?というのが素直な感想。
デモ口座でも流動性は1階層しか無かったものの、まさかライブ口座でも同じだとは。
これで5本、10本といった数量を取引したらどうなるのか、逆に気になる。

カバー先はシンガポールの大手銀OCBCと業界では有名なG.K.Goh
G.K.Gohはかなりタイトなプライスを出せるはずなので少し期待していたのだが。
メリットは通貨ペアが若干豊富という点のみ。

この程度の流動性・スプレッドであればCurrenexにする必要があったのか。
自社開発する余裕も交渉力も無く、それでもECNを導入してなんとかFX業界に
残りたいと思うのであれば、まだ他に選択肢があったのでは、と思ってしまう。
今更、後発組のこのスプ+流動性のCurrenexでは使う人はほとんど居ないだろう



昔はサザインベストメントと言えばGFT系では大手業者で知名度もあった
だが続々と新しい業者が誕生しスプレッド競争が激化して、GFT自体が低迷した。
今や知名度はほとんど無いだろうし、実働口座数や取引量はかなり少ないだろう。
だからこそ採算が取れるのか心配になる程インパクトあるものでないと意味が無い。

Currenex程の総合力を備えたECNプラットホームを待ち望んで早数年。
幾つかのNDDシステムが生まれては消えていった。
一応、年に幾つものECNプラットホームは海外で生まれているし、
日本に持ってきてもある程度の取引高が見込めるようなECNシステムは何個かある。
持ってくるのは大変だが、後発で安易にCurrenexでは無く、もっと
冒険心と野心に富み、熱意に溢れたFX業者が出てくる事を期待したい。



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別窓 | 雑記 | コメント:6 |
海外FX業者での取引は本当に雑所得扱いで最大50%の税金が課せられるのか。
2013-10-31 Thu 16:25

海外FX業者での取引は雑所得扱いで最大50%の税金という問題。
金融商品取引法でハッキリと国内業者だけが申告分離課税の一律20%課税とは明記されていない
税制改正前に自分で国税庁に電話した時は、はっきりと20%申告分離課税が適用されると聞いた
(もうだいぶ前の事なので、担当者の名前は覚えていないが。)
だが今は基本的には雑所得扱いという噂で、それぞれの地域の税務署の判断に拠るとも聞く
となると、これは国税庁や税務署が大好きな法律の解釈云々の問題になるのだろう

金融庁が根拠とするのは金商法第29条
「金融商品取引業は、内閣総理大臣の登録を受けた者でなければ、行うことができない。」

国税庁もタックスアンサーで警告。http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1521.htm
(注)2 平成24年1月1日以後に行う店頭取引であっても、金融商品取引法に規定する店頭デリバティブ取引に該当しない取引は、申告分離課税ではなく、注1の取扱いとなります。

内閣府の外局である金融庁、財務相の外局である国税庁の認識は、
「法律で認められた業者が行っていない取引は店頭デリバティブ取引では無い」という事だ。
となると、「金商法で規定された店頭デリバティブ取引」とは何か、という事になる。


外為ジャパンのマニュアルにはこう記載してある。http://goo.gl/19uL2F
「FX取引は、金融商品取引法第2条第22項に規定する店頭デリバティブ取引のうち同項第1号に規定する通貨の売買取引である店頭外国為替証拠金取引」

金融商品取引法の第2条第22項第1号は次の通り。
「売買の当事者が将来の一定の時期において金融商品(第二十四項第五号に掲げるものを除く。以下この項において同じ。)及びその対価の授受を約する売買であつて、当該売買の目的となつている金融商品の売戻し又は買戻しその他政令で定める行為をしたときは差金の授受によつて決済することができる取引」


つまりは、平たく言えば差金決済だ。
一般常識として、海外業者で行う差金決済と国内業者で行う差金決済は異なる事だろうか
海外に進出している国内FX業者が海外で行うFXサービスは国内のそれとは全く別物なのだろうか
普通の認識としては、全く同一のものだろう


税の公平性、中立性、簡素性という租税の原則から攻めるのは難しいと思う
日本国憲法第14条第1項の平等原則は、日本国民や日本居住者にのみ適用される
取引を行う側が日本国民だとは言え、相手側が日本国憲法の適用外であれば立場は弱い。

となるとやはり、「店頭デリバティブ」という言葉の解釈を巡って国税庁や金融庁と争うしか無い
相手側には法律に基づく明快な論理が有りこちら側は曖昧な概念しか有していない状況だ。
だがその概念は無理矢理ひねくり出されたものでは無く、一般常識で誰もが分かる事だ


仮に税務署に海外業者での利益は雑所得と判断された場合、不服ならば最終的には裁判しかない
国税庁や金融庁相手であれば、相当腕の良い弁護士無ければ無理だろう。
膨大な時間と費用が掛かるのは明白で、かなり大きな利益が無ければ絶対に割に合わない
分は悪いものの、ドラマのような無敗の弁護士でも居れば良い戦いが出来るのかも知れない。

※裁判は自己責任で。日常生活に支障が出る程の相当な時間、費用が掛かるはずです。



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別窓 | 雑記 | コメント:2 |
世紀の逆指標、ゴールドマン・サックスStolper氏の推奨トレード・予想を検証してみる - 前編
2013-10-11 Fri 18:34

【2003年8月7日】USD/CADショート
当時のレート:1.3958 売りレベル:言及無し
「3ヶ月以内にUSD/CADは1.38ドルへ」

AUG_2003

【2005年10月18日】USD/JPYショート
当時のレート:115.66 売りレベル:言及無し
「3ヶ月以内にUSD/JPYは105円へ」

「重要なポイントを抜けた後トレンドが加速しないのは投資家がドル円の上昇に賭けるのを止めた為」 
※この前週、IMMでは円ショートが一層積み増された

OCT_2005

【2008年2月7日】EUR/USDロング
当時のレート:1.4619 買いレベル:言及無し
「年末までに1.40ドルにまで下落する前に、短期間の内にEUR/USDは1.51ドルへ上昇する」
※その後3月19日には早々と、「今こそユーロを(対ドルで)売るべき」と発言。微妙なところ。

FEB_2008


【2009年3月12日】東欧通貨ロング?
当時のレート(USD/HUF):244.60 レベル:言及無し
「東欧通貨は十分に下落した」

MAR_2009

【2009年3月12日】JPY、CHFショート(USD/JPYロング、EUR/CHFロング)
当時のレート:USD/JPY 97.28、EUR/CHF 1.5298
「日本の不景気により、3ヶ月後の予想を1ドル=90円から100円に変更」

MAR_2009_JPY

MAR_2009_CHF


【2009年9月10日】EUR/USDロング
当時のレート:1.4582 買いレベル:言及無し
短期間の内にEUR/USDは1.50ドルへ

SEPT_2009


【2010年12月3日】EUR/USDロング
当時のレート:1.3414 買いレベル:言及無し
「ユーロを(対ドルで)買う良い機会だ」
※その後2011年6月半ばには、未だにユーロロング中だと発言。しかしその後9月からEUR/USDは大きく下落。

DEC_2010

 

※ここまではGSの為替アナリストとして。恐らく2011年1月からFXストラテジストに。



ゴールドマン・サックスのチーフFXストラテジストThomas Stolper氏といえば、業界きっての逆指標との噂だ。
Stop-outする事がとにかく多く、Stolper氏をもじって「Stolper-out」という言葉が作られた程だ。
直近でもドル円ショート@97.30、TP@94.00、SL@98.80(以上で1分足が?日足が?クローズした場合)という、
見事な逆指標ぶりをいかんなく発揮しており、基本的にこの人の逆のトレードを心掛ければ勝てる

気になったので、アナリスト時代の過去の推奨トレードや予想を検証したのが上記の画像等
Bloombergの為替ニュースで「”STOLPER”」とヘッドラインの完全検索をしただけなので、
本来ならばもっとソースがあるのだろうが、取り敢えず数値が明記してあるコメントを中心に抜き出してみた。

だが驚いた事に、2011年1月にFXアナリストからチーフFXストラテジストに昇格する前は、ある程度当たっていた。
明確に間違ったのは2005年のUSD/JPYショートぐらいだろうか。
数値が無いようなコメントも結構な割合で当たっていたので、チーフFXストラテジストへの昇格も納得出来た。


それが今は逆指標と持て囃され、実際に逆のトレードを心掛ければ結構な割合で勝てているとされる
顧客を嵌め込むと噂のGSだからなのか、それとも実際にチーフFXストラテジストになって腕が鈍ったのか。
常に予想を外し評判を失いつつ、推奨とは反対のトレードを行うとは正直考えにくい・・・。

Zerohedgeは毎回Stopler氏を追いかけているので、サイト内検索をすると最近の実績が分かるだろう。
それを参考にし、次回はチーフFXストラテジストとなった2011年1月からの推奨トレードを中心に見てみたい




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別窓 | 雑記 | コメント:8 |
Currenexが一層コストが安く、接続や約定もスムーズに。来週、新NDDが誕生。
2013-10-03 Thu 06:07

crx

10月1日から1ヶ月間外為ファイネストProの手数料を無料にした※申込制
50万通貨~
と狭き門だが、ボリュームトレーダーには願っても無い話だろう。

今までは、手数料込みの外為ファイネストとサイバーエージェントのC-NEXが同等だった。
それが今回無料になったので、コスト面では抜きん出たかも知れない
外為ファイネストは手数料が為替レートによって変化する為、円安に段々となってきて、特にGBP絡みの取引をする際はコストが重くのしかかっていたので、これで安心して取引が出来る。

ただし、C-NEXも一時期よりは大分スプレッドが改善された
EUR/USDは10mio.で1pip程度と、やはり世界でもトップクラス
先程スクリーンショットを撮った時は、ドル円、ユーロドル共にほぼ同等だ
若干C-NEXの方が広いが、あまり差はないだろう。

非公式で発表はされていないが、今週からCurrenexは約定が東京支店で行われているらしい
今までは参照レートだけはCurrenex東京から配信されていたが約定はNYで行われていた。
それが約定も東京支店で行われるようになったので、約定スピードが段違いに良くなっている
(非公式な為、中の人はまだ微妙な感じとは言っていたが、体感的にはかなり良い。)
その点を懸念してCurrenexを敬遠していた人は、是非試してみて欲しい。


ECNとしては上期2社の2強だろうが、あと4日後の7日月曜日、老舗の短資会社であるセントラル短資が新NDDシステム「ウルトラFX」をリリースする
ECNもNDDの一種だが、これはNDDでもSTP方式にあたるのだろうか

utl

画像を見る限りは、スプレッドはかなり狭い
NDDとして、第3の選択肢に十分なり得るレベルだ

だがSTPと言えば少し前に廃止となった、FXプライムによる「直トレ」が頭を過ぎる。
ディーラーに意見を聞いて使いやすく設計、スプも狭くしたという宣伝文句だったが、同システムはとにかく使いづらく約定スピードもかなり遅かったので、自分はすぐに使うのを止めてしまった。

STPは完成品と呼べるレベルのプラットホームが未だ1つも出てきていないが、期待して待ちたい。




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別窓 | 雑記 | コメント:12 |
外為オンラインの新タイプ注文、「オフセット注文」はSaxobank証券のバニラOPと比較して手数料が安いのか。
2013-09-24 Tue 18:29

gaion

明日25日、外為オンラインが新しいタイプの注文方法、「オフセット注文」を正式にリリースする。
オフセット注文は何なのかというと、→オフセット注文

・リスクは払った手数料に限定され利益は理論上は無限大(買いの場合)
 =つまりはATM(at the market)バニラオプションのコール/プットの買い
・期間は1週間1ヶ月物の2択
・通貨ペアはUSD/JPYEUR/JPYGBP/JPYAUD/JPY対円4通貨ペアのみ
タイムディケイが無い=時間的価値が常に一定なので、買い手には有利?
両建て=ストラドルが出来る
・手数料は相場状況、取引数量、期間によって変動


gaion2

既にデモでは実装されており何となく雰囲気は体感出来るので試してみるといいかも知れない。
ただし取引数量を変えてみても、例えば1枚買い=7720円、100枚買い=772000円と比例していた
取引数量によって手数料が変動すると記載してあるので、この点はライブ口座でないと分からない

今現在のレートで、デモで見れる範囲の手数料(1万通貨辺り)だと、

1週間物 1ヶ月物 1週間物 / 1ヶ月物
USD/JPY 7660円 - 7710円
(1.00) 
14580円 - 14750円
(1.00)
1.90
EUR/JPY 11820円 - 11860円
(1.54)
19980円 - 20120円
(1.37)
1.69
GBP/JPY 14050円 - 14210円
(1.83)
24450円 - 25110円
(1.67)
1.74
AUD/JPY 9430円 - 9900円
(1.23)
15950円 - 18070円
(1.09)
1.69

となっている。 
手数料の下の()の数値は、7660円/11820円のように、ドル円に対してそれぞれどれ位割高かを計算した。
これを安いと見るか、高いと見るか。


一般的なオプションの価格の決定要素として、
【原資産価格 ・権利行使価格 ・期間 ・金利 ・ボラティリティ】
の5つの要素があるらしい。
※まだOPは勉強中なので、間違っている可能性もあります。

権利行使価格はATMオプションなので現在のレートと同一になる。
プレミアム(手数料)を決定するのは残りの4つ、【原資産価格、期間、金利、ボラティリティ(IV)】になるか。
期間は1週間と1ヶ月の2択しか無いので、今現在の残り4つの要素を見てみたい。
尚、現在レートの横の数値は該当通貨 / USD/JPYの割合
ドル円の1%の変動がおよそ99pipsなのに対してポンド円の1%は159pipsと、
原資産価格(現在レート)が高ければ変動幅も大きくなり、その分プレミアムも高くなる
現在レート 金利 (外貨) 1週間物IV 1ヶ月物IV
USD/JPY 98.92 (1.00) 0.00 ~ 0.25% 10.35% 11.06%
EUR/JPY 133.57 (1.35) 0.50% 10.05% 10.61%
GBP/JPY 158.58 (1.60) 0.50% 9.58% 10.31%
AUD/JPY 93.15 (0.94) 2.50% 12.06% 12.45%

EUR/JPYGBP/JPYの1ヶ月物手数料は大体、黄色で示したそれらのドル円との割合に等しく
AUD/JPYの場合はそれに加えてインプライド・ボラティリティ(IV)と金利の差が乗っかっている感じだ。
ある程度は原資産価格やボラティリティによって手数料が考案されているとは考えられる
 

Saxobank証券が出しているATMバニラオプションのコール/プットの買いのプレミアムが下の表。
行使価格は50pips刻みで、○○○.00のように大台にしか1ヶ月物は無日付も決まっている
現在のレートが133.57円で134円ストライクのEUR/JPYであれば、イン・ザ・マネーであるプットの買いのプレミアムが必然的に高くなり反対のコールの買いは安くなってしまうので、それらのミドル値も見る必要がありそう。
=が今現在のレート、@が権利行使価格、0.73であれば1万通貨で7300円、()のミドル値はプット/コールの買いのプレミアムを2で割ったもの、最後の値は1ヶ月物のプレミアムが1ヶ月物に対してどれ程の割合か、という物。
1週間物
(on 10月2日)
1ヶ月物
(on 10月30日)
1週間物 / 1ヶ月物
(ミドル値 / ミドル値)
USD/JPY
(=98.94, @99.00)
0.73 – 0.67 (0.7) 1.44 – 1.36 (1.4) 2.0
EUR/JPY
(=133.57, @134.00)
1.15 – 0.71 (0.93) 2.07 – 1.63 (1.85) 1.99
GBP/JPY
(=158.69, @159.00)
1.24 – 0.91 (1.08) 2.32 – 1.93 (2.13) 1.97
AUD/JPY
(=93.15, @93.00)
0.75 – 0.84 (0.80) 1.54 – 1.45 (1.50) 1.88

これを見ると、外為オンラインの方はドル円以外の1ヶ月物は相対的に安い。
というか、ドル円以外の1週間物が外為オンラインの場合は手数料が高く設定されているのだろう


ミドル値を算出した上で最後に、外為オンライン vs Saxobank証券の手数料を簡単に比較してみたい
外為オンラインは売り/買いの手数料の中間値を用いりSaxobank証券の方は、便宜上1万通貨辺りの手数料(円)で表してみる。
Saxobankの方の()は、外オンの手数料との比較(手数料、何%安いかの割合)。
 
外オン・1週間物 Saxo・1週間物 外オン・1ヶ月物 Saxo・1ヶ月物
USD/JPY 7685円 7000円
(-685円, -9%)
14665円 14000円
(-665円, –5%)
EUR/JPY 11840円 9300円
(-2540円, -21%)
20050円 18500円
(-1550円, -8%)
GBP/JPY 14130円 10800円
(-3330円, -24%)
24780円 21300円
(-3480円, -14%)
AUD/JPY 9665円 8000円
(-1665円, –11%)
17010円 15000円
(-2010円, –12%)

これを見る限りは、・原資産価格が高い程 ・短期物になる程 Saxobank証券のオプションの方が安い
特に外為オンラインのEUR/JPYやGBP/JPYの1週間物の手数料は馬鹿にならない程割高だ
仮に短期物でストラドル(大きく相場が動く事を前提として両建て)するならば、Saxobank証券を選ぶべきだろう。

※例:GBP/JPYの1週間物でストラドルで利益を出すには、
外為オンライン :14130円 × 2 = 28260円 = 282.6pips以上 の動きが必要
Saxobank証券:10800円 × 2 = 21600円 = 216.0pips以上 の動きが必要
→Saxobank証券でストラドルを行ったほうが、66.6pipsも手数料が安い

だがSaxobank証券は通常の通貨オプションなので、IVやセータなど様々な難しい用語を理解する必要がある。
更にはタイムディケイが大きく絡んでくる為、オフセット注文とは少々勝手が違う事になる
ストラドルするにしろ、単純にpipsで手数料を比較出来るものではないのは確かだ


これはオプションを学ぶ絶好の機会だと思うので、慣れるまではオフセット注文で、慣れて勉強した上でSaxobank証券に移るのも悪く無いかも知れない。



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