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今週の予定 - 議事録、中銀ウィーク。一応BOJも。
2015-05-18 Mon 01:24

5/18 (月)
8:30 (AU) au
 ロウRBA副総裁講演 - 一応。

5/19 (火)
7:45 (NZ) NZ
 PPI q/q - 一応。
10:30 (AU) au
 RBA議事録 - 利下げ打ち止めと解釈された前回分。非常に重要。
17:30 (UK) gb
 CPI y/y – CPI y/yは前回と同様±0.0%予想。注意したい水準。
18:00 (GE) de
 ZEW景況感 - 全戻しが定番だったこの指標も、最近はそうでも無くなってきた。
21:30 (US) us
 建築許可件数、住宅着工件数 - 小粒な指標。
24:30 (CA) ca
 ポロズBOC総裁講演 - 講演自体は45分からで、30分にBOCウェブにテキストが出る。
25:00 (CH) ch
 ダンティーヌSNB副総裁講演 - スイスの金融政策の事実とフィクション、という題名。

5/20 (水)
8:50 (JP) jp
 GDP速報値 - 一応。
17:30 (UK) gb
 MPC議事録 - 特に波乱要因は無いだろうが、動きそう。
27:00 (US) us
 FOMC議事録 - 6月利上げは無いと思われるが、非常に重要。

5/21 (木)
16:00 (FR) FR
 製造業、サービス業PMI - 速報値。仏でも割と重要。
16:30 (GE) de
 製造業サービス業PMI - 以前程はPMIで動かないが、最近の傾向だとトレンドが出来やすい。
17:30 (UK) gb
 小売売上高 - 英指標は動く。
20:30 (EU) EU
 ECB議事録 - まだあまり慣れないこの指標。
21:30 (US) us
 新規失業保険申請件数 - 最近は米指標で動く事が多い気がする。
23:00 (US) us
 中古住宅販売件数、PA連銀製造業景気指数 – ショッキングな数値で無ければ、動いて20pips程度だろうか。

5/22 (金)
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI - 速報値。動けば30pips程度動くか。
12時頃 (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 追加緩和期待はこの会合ではほぼ無いが、やはり発表後は円高に振れやすい。
15:00 (GE) de
 GDP改定値 - 一応。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 最近の黒田日銀総裁の受け答えはつまらない。
17:00 (GE) de
 IFO景況感 - 最近、特にユーロドルが指標を受けて大きく動く事が多いので注意したい。
19:00 (EU) EU
 ドラギECB総裁講演 – ECB主催の中銀フォーラムでの冒頭スピーチ。
21:30 (US) us
 CPI - 利上げに際し、非常に重要。先日PPIが結構下振れたので、少し注目度が上がっているはず。
  〃  (CA) ca
 CPI小売売上高 - 米CPIと同時発表なのでやりにくい。
22:00 (UK) gb
 カーニーBOE総裁スピーチ - パネルディスカッションにて。
26:00 (US) us
 イエレンFRB議長講演 – 米経済見通しについて。テキスト有り、Q&A無し。

5/23 (土)
24:30 (JP、US、EU) jpusEU
 黒田日銀総裁、フィッシャーFRB副議長、ドラギECB総裁スピーチ - 金融政策についてのパネルディスカッション。


今週は議事録と中銀関係者のスピーチ、ディスカッションが多数予定されている。
FOMC議事録は引き続き相場を大きく動かすだろう
ECB議事録は今のところ、そこまで相場を動かすようなものでは無い。

日銀政策決定会合では追加緩和はまず無いと思われる
いつも通りだが、ヘッドラインが出てきて円高に振れる反応が出る可能性が高い。

15時半の黒田日銀総裁会見は、大抵の場合だとテレビ東京オンデマンドが一番速度が速い
日経チャンネルはそれより遅く、朝日デジタルはかなり遅い。
一秒が大きな違いを生むこの世界では、はっきり言って朝日デジタルは使えない。
余裕があれば、自身で速度の違いを見てみると面白いかも知れない。

21-23日はECB主催の中銀フォーラムがポルトガルで開催される
欧州、英国、米国、そして日本の中銀関係者の発言が相次ぐ事になるだろう。
そしてギリシャの問題は未だに糸口が見えておらず、そのヘッドラインも多数入ってくる
今週は一層ヘッドラインの様相が強くなると思われるので、ポジション管理には注意したい。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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来週の予定 - 忙しい週が過ぎ去り、比較的マッタリとした週に。英インフレレポート、ギリシャ情勢には注意。
2015-05-09 Sat 23:08

5/11 (月)
10:30 (AU) au
 NAB企業景況感 - 一応。
20:00 (UK) gb
 BOE政策金利 - 変更はまず無い。ノンイベント。
22:00 (EU)
 ユーロ圏財務相会合 - 引き続きギリシャを巡る話し合い。既に月曜日には結論が出ないとの見方。
23:00 (US) us
 LMCI - 基本的に動かない。

5/12 (火)
17:30 (UK) gb
 鉱工業生産 – 初動では動いて10~20pips程度。だが最近の英指標はトレンドになりやすい。

5/13 (水)
6:00 (NZ) NZ
 金融安定化報告書 - 半期に一度の金融安定化報告書。一応注意。
6:05 (NZ) NZ
 ウィーラーRBNZ総裁会見 - 金融安定化報告書に関して。
8:50 (JP) jp
 国際収支(経常収支、貿易収支) – この貿易収支も久々、約2年ぶりに黒字化予定。若干普段よりインパクトが出るか。
14:30 (FR) FR
 GDP速報値 - 速報値で前期比+0.4%と久々に良い数値が見込まれているので、一応。
  〃  (CN) cn
 小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資 - この中で一番注目されるとしたら鉱工業生産か。
15:00 (GE) de
 GDP速報値 - 前期比+0.5%予想。元々欧州のGDPではあまり動かない事が多い。独でも10pips程度。
17:30 (UK) gb
 失業保険申請件数失業率 - 20、30pips程度の指標。
18:00 (EU) EU
 GDP速報値、鉱工業生産 - 一応。
18:30 (UK) gb
 BOEインフレレポート - いつも破壊力抜群のレポート。前回は30分ちょっとで123pips、翌朝までに200pips弱動いた。
21:30 (US) us
 小売売上高 – 最近は米小売を受けて大きく動く事が多くなっている。30~多くて70、80pipsの動きは覚悟しておこう。

5/14 (木)
7:45 (NZ) NZ
 小売売上高 - 四半期に一度だけの発表。
21:30 (US) us
 PPI、新規失業保険申請件数 – 10pips程度、という指標。

5/15 (金)
12:40 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 読売国際経済懇話会における講演。
21:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - 最近この指標ではあまり動かない。20pips程度か。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 米鉱工業生産はあまり動かない。
23:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数 - 速報値。


一旦更新。

BOEインフレレポートはかなり大きく動くので注意。
月曜に再度EcoFinでギリシャ問題が討議されるが合意の可能性は低い。
その後もヘッドライン相場にはなるが、もはやギリシャ自体への反応が鈍くなってきた。
決まらないがほぼ前提となっており、下は限定的、逆に合意すれば上には行きやすい。

ただしデフォルトとなれば別だろう。
5月12日にIMFへの償還、15日にも短期債の償還が控えている。
まだ返済が滞るという話は無いと思うが、一応注意。

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来週の予定 - 利下げが既定路線のRBA、NFP、そして英総選挙。
2015-05-02 Sat 14:50

RBA May 5
(利下げ予想が圧倒的に優勢 @ BBG)

5/4 (月) ※日本休場
10:30 (AU) au
 建築許可件数 - よく大きくブレる指標。
10:45 (CN) cn
 HSBC製造業PMI - 改定値なのであまり動かないだろう。
16:55 (GE) de
 製造業PMI - こちらも改定値。改定値であれば独だけで十分。

5/5 (火) ※日本休場
10:30 (AU) au
 貿易収支 - 一応。
13:30 (AU) au
 RBA政策金利 - 利下げ予想が圧倒的に優勢。事前に大きく下落していればbuy the factか。
17:30 (UK) gb
 建設業PMI - 製造業やサービス業PMIよりも注目度は劣る。
21:30 (US) us
 貿易収支 - 久々に単独発表。最近はあまり動かないが、GDPに与える影響は大きい。
23:00 (US) us
 ISMサービス業 - 動いて20、30pipsといったところ。

5/6 (水) ※日本休場
7:45 (NZ) NZ
 失業率雇用者数増減 - 重要指標なので動く事は動くが、NZDは流動性が低く難しい。
10:30 (AU) au
 小売売上高 - 最近は乖離しても0.3%程度が多く、動きも限定的。
16:55 (GE) de
 サービス業PMI - 改定値。独サービス業PMIでも改定値ならほぼ動かないだろう。
17:30 (UK) gb
 サービス業PMI - 英サービス業PMIは動く。最近の英指標は持続的に動きやすい。
21:15 (US) us
 ADP雇用統計 – 小幅な乖離なら戻しやすいが、大きく乖離すれば安易に逆張りはNG。
22:15~ (US)
 イエレンFRB議長発言 - 経済やガバナンス等についてのパネルディスカッション。
23:00 (CA) ca
 Ivey PMI - 一応。

5/7 (木)
10:30 (AU) au
 新規雇用者数失業率 – 直近4回に限れば、3回は一方的な動きになった。
----- (UK) gb
 総選挙 - GBPが大きく動く可能性のある総選挙。7~8日は要注意。
21:30 (AU) au
 新規失業保険申請件数、建築許可件数 - 10、20pips程度動けば上出来。

5/8 (金)
11時頃、たまに12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 前回の3月分貿易収支の大幅悪化は記憶に新しい。注目される。
17:30 (UK) gb
 貿易収支 - 一応。
21:30 (US) us
 失業率NFP - 6月利上げはほぼ無いだろうが、今は相場が材料不足気味なので動きやすそう。
  〃  (CA) ca
 失業率雇用ネット変化率 - NFPと同時だと非常に厄介。


RBAによる利下げは先月据え置き直後から浮上していたので、もはや織り込み済み
前日、または直前にAUDが売られていればbuy the factに繋がりやすい。
しかし、声明で追加利下げの示唆または強いAUD高牽制があればまた別

金利市場の予想では、Fedが利上げを行うのは12月。(チャート参照)
6月に利上げを行う可能性は限りなく低く一回のNFPでそれが変化する空気でも無い
だが目先、円とドルの材料は不足気味な感があり、動く材料を市場は待っている気もする。
利上げ時期を左右する事にはならなくとも、やはりNFPらしく大きく動くのかも知れない。
bandicam 2015-05-02 13-06-34-429
(MSが金利市場を元に算出している利上げまであと何ヶ月指標。現在はあと7.62ヶ月。)

最後に英総選挙。
英国、欧州に詳しいと言えば、ロンドンFXの松崎さん。
これだけ詳細に解説してくれる方は他に居ないと思う。
投票時間、各党党首、各党の説明、更には連立政権予想にポンドへの影響まで網羅している。
これを全て、自分で時間をかけて無料の情報のみで調べているから驚きだ。
この記事だけでも十分に価値があるのに、無料となるとただただ感謝するしか無い。
http://www.central-tanshifx.com/market/market-view/sf-20150313-01.html

投票時間は現地時間7日7~22時、日本時間15時~翌朝6時
開票は恐らく前回と似たようなものになると思う
http://londonfx.blog102.fc2.com/blog-entry-913.html
投票締切後、大体6~8時間かけて徐々に地域ごとの結果が判明する感じだろう。
となると、日本時間7時~14時辺りにかけてGBPが大きく動く可能性が高い。

来週には詳細な発表時刻が出まわると思うので、逐一アップデートするよう心掛けたい。
特に8日の日本時間7時~14時はヘッドライン相場になりやすいので、ポジション管理に要注意。



※ざっと予定を組んでいるだけなので、時間が間違っていたり予定が抜けている事があります。
 その場合はコメントやtwitterで御連絡を頂けると助かります。→ @kuroneko_island


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来週の予定 - busy week。FOMC、日銀、RBNZ、英米GDP速報値も。
2015-04-26 Sun 08:38

4/27 (月)
特に無し。

4/28 (火)
7:40 (AU) au
 スティーブンスRBA総裁講演 - 5月利下げは既定路線になっているので、非常に注目される。
17:30 (UK) gb
 GDP速報値 - 速報値なので注目度は高い。
21:45 (CA) ca
 ポロズ総裁証言 - 金融委員会にて。21時45分に冒頭スピーチの原稿が出るとの事。
23:00 (US) us
 CB消費者信頼感指数 – 最近は基本的に10pips程度の動きが多いが、時々20~30pips程度動く。

4/29 (水) ※日本休場
21:00 (GE) de
 CPI m/m - 16時から各州のCPIが発表されるので、その方が重要か。
21:30 (US) us
 GDP速報値 - 米GDPはよくブレて動きも大きくなる事が多い。
23:00 (US) us
 住宅販売保留 - 小粒な指標。5~10pips程度の動きで終わるだろう。
27:00 (US) us
 FOMC会合 - 6月利上げ期待はかなり後退したが、それを左右する重要なFOMC。

4/30 (木)
6:00 (NZ) NZ
 RBNZ政策金利 – 先週、RBNZ総裁補佐が利上げは考えていない、との発言でNZD急落。注目される。
13時台? (JP) jp
 日銀政策決定会合 - 1日開催。過去の例からすると13時頃~14時辺りの発表が見込まれる。
15:00 (JP) jp
 展望レポート - 半期に一度の展望レポート。
15:30 (JP) jp
 黒田日銀総裁会見 - 追加緩和期待は盛り上がってはいないが、有無に関わらずいつも以上に注目される。
18:00 (EU) EU
 HICP速報値 - 予想±0.0%。QE実施後なので結果を受けて積極的なEUR売りは出にくい環境。
21:30 (US) us
 個人消費、個人所得、新規失業保険申請件数、PCEデフレータ - デフレータはブレにくいが注目の的。
  〃  (CA) ca
 GDP m/m - 未だにカナダ指標は大きく動いているので注意。
22:42 (US) us
 シカゴPMI - 42分頃に会員向けに発表。すぐにツイッターで出回る事が多い。

5/1 (金) ※独、香港、中国、伊、仏休場
8:30 (JP) jp
 CPI - 一応。
10:00 (CN) cn
 製造業PMI - 予想50.0。オフィシャルのリリースなのであまりブレない。
10:30 (AU) au
 PPI q/q - PPIだが四半期に一度のリリースなので一応。
17:30 (UK) gb
 製造業PMI - 最近のイギリス指標は、初動に続いて継続的に動く事が多い気がする。
23:00 (US) us
 ISM製造業、ミシガン大学消費者信頼感指数(確報値) – U-Michは確報値なので無視して良いレベル。


一旦簡単に更新。

今回の日銀会合は、1日開催で展望レポートが出る会合
なので時間的にはいつもより遅くなり大体13時頃~14時近くまで伸びる事が多い。
過去3回のリリース時刻は下記の通り。

2013年 10月 13:14、2014年 4月 12:51、2014年10月 13:44

意外なようだが、外人勢は1日開催という事を知らない事が多い。
なので勝手に追加緩和期待を抱き、円売りを入れてくる場合も多いように思える。
その場合は追加緩和無しとのヘッドラインで円買いが増幅される事になる。
今回に限っては追加緩和期待は盛り上がっていないが、勝手に期待して裏切られるのが市場
例のごとく先走って円売りになる可能性は高いので、冷静にヘッドラインを待ちたい。



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来週の予定 - ECBとBOCは波乱は考えにくい。英総選挙を控えGBPはよりボラタイルに。
2015-04-12 Sun 21:28

4/13 (月)
11時頃または12時頃 (CN) cn
 貿易収支 - 時刻不定。大手通信社よりも中国のメディアが速報する事が多い。

4/14 (火)
10:30 (AU) au
 NAB企業景況感 - 市場予想は毎回無い。3ポイントのブレでAUDUSDが10pips変動する程度。
17:30 (UK) gb
 CPI – y/yヘッドラインは0.0%予想。ネガティブだと若干、サプライズな感じも。
21:30 (US) us
 小売売上高 - 最近は若干、小売売上高での反応が大きくなってきた。

4/15 (水)
11:00 (CN) cn
 鉱工業生産GDP、小売売上高 – GDPが一番注目される。7.0%予想で6%台ならやや衝撃的。
15:15 (JP) jp
 黒田日銀総裁講演 - 信託銀行協会にて。
18:00 (GR) GE
 ギリシャ3ヶ月物国債入札 – 6億2500万ユーロ分。10分に結果公表。
20:45 (EU) EU
 ECB政策金利 - refi、marginal、deposit金利全て、引き下げ予想は無い。
21:30 (US) us
 NY連銀製造業景気指数 - ドラギ総裁は遅刻しがちなので、この指標に一旦反応しそう。
  〃  (EU) EU
 ドラギECB総裁会見 - もはやECBはwait & seeモード。大きなバイアスは無い。
22:15 (US) us
 鉱工業生産 - 大きめにブレないと少し動くだけ。
23:00 (CA) ca
 BOC政策金利 - 引き下げ予想は無し。一部銀行は今年下半期の利下げを見込んでいる程度。

4/16 (木)
10:30 (AU) au
 失業率新規雇用者数 - 最近は大幅にブレないと簡単に戻す事が多くなった。
21:30 (US) us
 住宅着工件数、建築許可件数、新規失業保険申請件数 - 全て小粒な指標。
23:00 (US) us
 フィラデルフィア連銀製造業景気指数 - 最近はあまり動かない。

4/17 (金)
17:30 (UK) gb
 失業率失業保険申請件数 - イースターがあった為か、珍しく金曜日の発表。
18:00 (EU) EU
 HICP改定値 - もはや過去の指標。ただEURショートが積み上がっているのでリスクはアップサイド。
21:30 (US) us
 CPI - 利上げ時期を左右しかねない指標。注目される。
  〃  (CA) ca
 CPI小売売上高 - 米よりカナダの小売・CPIはブレやすく、大きい動きになりやすい。
23:00 (US) us
 ミシガン大学消費者信頼感指数  - 速報値。


まずギリシャ情勢について。
14日に14億ユーロ、17日には10億ユーロの短期国債借り換えが迫っている。
http://search.sbisec.co.jp/v2/popwin/info/fund/report/fund_shiryou150406x.pdf
http://fx-koryaku.com/articles/number/2249
Greece schedule

14日の短期債の保有者は半分が外国人で借り換えを行わないとされている。
そうすると7億ユーロの資金が一気にギリシャから消えてしまうので、かなりの痛手となる。
9日のIMFへの返済分である4.58億ユーロだけでも相当苦労したのに、果たしてどうするのか。
Syrizaが公約に反して妥協し支援を求めるしか無いだろうが、どうなるのかは分からない。
不透明感が著しく高まっており、若干ヘッドライン相場の様相を呈するかも知れない。

イギリスは5月7日の総選挙に向けて舵を切った。
有権者の感心は移民問題にあるようで、経済やEUとの関係は二の次らしい。
だがそれでもEUからの離脱がどうなるかを左右しかねない、重要な選挙との位置付けには変わりない。
また、英労働党が富裕層向け不動産課税を目玉にしており、それも痛手だろう。
カーニー氏がBOE総裁に就任した辺りからの英国は不動産セクターが大きく英経済を牽引してきた。
既に高級不動産の取引はかなり落ち込んでいるみたいだが、更なる落ち込みは英経済全体にマイナスだろう。
英選挙のシナリオとポンドへの影響は今後続々とレポートが出てくると思われるので、チェックしたいところ。
ちなみに、BBCの調査ではまだ労働党と与党保守党の支持率は拮抗しており、UKIPは幾分下げてきた。
スコットランド独立投票の時と同じく、投票日に向けて一層ボラティリティが高まるだろう。

BBC poll

ECBやBOCは据え置きが確実視されている。
この1ヶ月、1ヶ月半で大きな外部環境の変化も無く、据え置きがまず妥当だろう。
コモディティの代表的な指数であるCRB指数は1月からは狭いレンジで推移している。
原油も同様に40~50ドル台で一旦落ち着いており、BOCやECBに対する期待があるとは思えない。

となると、ポジションの偏りだったり短期勢に左右される展開になるだろう
ECBに関してはやはり、過去最大級のEURショートが積み上がっており、上には振れやすい
ドラギ総裁が今後の見通しに自信を示すだけでも大きくEURショートカバーが出そう。
1月にQEを決定し今は追加緩和があるような段階では無いので、リスクは上。

BOCを含めたカナダ指標は最近の値動きが半端無い。
70~100pipsは簡単に動いてしまうので、CADを触る時にはより一層注意したい。



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